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八戸公園 こどもの国と植物をテーマにした総合公園

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八戸公園 こどもの国と植物をテーマにした総合公園

八戸公園は、八戸市を代表する総合公園です。4月下旬から5月上旬にかけて、ソメイヨシノを中心にヤマザクラ・ヤエザクラなどの2,000本の桜がいっせいに咲き誇り、公園内を春色に彩ります。青森県有数の桜の名所として、毎年、多くの花見客を集めています。また桜のほかに、梅・桃の名所としても知名度があります。広さ37haの公園のなかは、「こどもの国」と「八戸植物公園」から構成されており、植物園ゾーン・動物放牧ゾーン・遊園地ゾーン・サクラの杜ゾーンなど、さらに9つのゾーンに分かれています。平成23年には、こども向けの室内遊具を備えた「こども交流館(三八五・こども館)」がオープンし、通年利用できる施設として利用されています。遊園地には、大観覧車・バッテリーカー・メリーゴーランド・ジェットコースターなど、子ども向けの遊具が20種類ほどおかれ、子どもたちの歓声に包まれています。他にも実際に使われていた蒸気機関車・飛行機・ヘリコプター・船・消防車が園内に展示されてます。自由に乗って遊べるため、乗り物好きの子どもたちには大人気です。併設するミニ動物園にはサル山や動物舎、動物ふれあい広場などがあり、単に遊べるだけではなく、子どもたちの情操教育にも一役買っています。植物ゾーンには、緑の相談所を核として、多種多様な樹木や草花を楽しめる植物園があります。植物園のなかは広く、温室ハウスにバナナが植えられている果樹園やさまざまな観葉植物等が展示されているほか、日本庭園などのモデル庭園や花木園、大芝生や縄文土偶の巨大オブジェがあり、子どもから大人まで楽しむことができます。日本庭園に置かれている水車小屋は、和の風情にあふれています。

八戸公園の基本データ

・住所: 青森県八戸市十日市字天摩33-2
・入園料: 無料
・営業時間: 4月1日~11月上旬 9:00~16:45 / 三八五・こども館とソリゲレンデは通年で利用できます。使用券発売は16:00まで
【こどもの国】9:00~16:45(最終入場16:00)
【植物園】9:00~17:00(最終入園 16:00まで)
・定休日: 毎週月曜日 / 12月29日~1月3日 祝日の際翌日
・交通アクセス: 【電車・バスをご利用の場合】JR東日本八戸線本八戸駅から車で約20分 / 八戸市営バス(是川団地行き):こどもの国通バス停下車後、徒歩約5分 / 南部バス(大野行き):「こどもの国前」バス停下車後すぐ
【マイカーをご利用の場合】八戸自動車道八戸ICから10分
・駐車場の有無: あり / 1080台(無料)
・問い合わせ先: 八戸公園事務所(電話:0178-96-2932)

八戸公園のイベント情報

桜の開花に合わせ、4月下旬~5月上旬に「八戸公園春まつり」が開催されます。
期間中はジャズ演奏・バトントワリング・チアリーディング・歌謡ショーなどが毎日催され、賑わいます。

八戸公園の遊園地

八戸公園の遊園地は入場料無料で、観覧車やメリーゴーランドなど、乗りたい遊具ごとに100~200円を支払う仕組みになっています。財布に優しい遊園地といえるでしょう。無理に遊具に乗らなくても、蒸気機関車やヘリコプターなどの本物がおかれてあり、自由に乗って遊べるため、お金をかけずに1日中楽しむこともできます。絶叫マシーンこそないものの、小さなお子さんでも安心して利用できる設備となっています。遊園地に飽きたなら、動物放牧ゾーンでアヒルやリスなどとふれあうことができます。土日であれば、乗馬体験もできますよ。芝生が広々と張り巡らされ、自然にも囲まれ、気持ちがよい空間で、子どもたちを思いっきり遊ばせることができます。

八戸公園でウォーキングをする魅力

八戸公園でウォーキングするには、定められた遊歩道はないため、自由に公園内を散策してみるとよいでしょう。子どもたちを遊園地で遊ばせている間に、植物ゾーンを中心にウォーキングしてみてください。公園内は広いため、喧噪を離れてゆっくりと散策できる場所が、たくさんあります。動物放牧ゾーンに足を向ければ、猿山や小動物たちと出会うこともできます。ゾーンごとに明確に目的が定められているため、向かう場所も決めやすいことでしょう。疲れたときは、ベンチや芝生の上で休めばよいだけです。芝生に囲まれた公園のなかで、ボーっとしていると、このうえなく良質な時間を過ごせている気がします。ことに平日の昼間に公園内をウォーキングすれば、人とほとんど出会うこともなく、広大な公園を独り占めしている感覚を味わえますよ。

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