実は間違いだらけ!?健康の為の正しいウォーキング方法を紹介

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実は間違いだらけ!?健康の為の正しいウォーキング方法を紹介

世の中には多くの情報がありふれており、その中には本当か嘘なのかわからないことも沢山存在します。

ダイエットや健康の分野では特にその傾向が強く、実は効果が無かったというダイエット方法やサプリメントも多くあるのです。

健康の為にはサプリメントを摂るよりも、体を動かすことが効果的であり、理にかなっています。

そこで、今回はウォーキングに取り組んでいるという方の為に、正しいウォーキング方法をご紹介しましょう。

これから始めるという方も参考にしてみてください。

1日1万歩は効果が無い!?必要なのは運動強度

ウォーキングについてネットで検索すると、よく見かけるのが1日に1万歩歩くと健康になれるという言葉です。

実際には科学的な根拠が無く、大切なことは歩数よりも時間と運動強度であり、間違った方法で取り組むと、逆に体に悪影響を及ぼすこともあります。

ウォーキングはダラダラと歩くのでは効果が少なく、早く歩くほど体にかかる負荷が大きくなるので成果が上がりやすくなるのです。

ウォーキングはフォームが大切

人が歩くのを見ているとわかりますが、歩く姿勢は人それぞれであり、歩く姿勢によって人に与える印象に変化があります。

ウォーキングの正しい姿勢は、頭から足先まで真っ直ぐなで、目線は常に前を向いていなければいけません。

壁に背中を当てた時に、頭、肩、腰、かかとが壁に付いた状態がきれいなフォームであり、これをキープして歩いてみましょう。

そして、腕を大きく振ると、足が自然に前に進むようになります。

ウォーキングの最中には、目線を落とすと姿勢が崩れてしまいますから、周囲に注意しながらもしっかりと前を向いて歩きましょう。

姿勢が悪い状態でウォーキングをすると、肩こりや腰痛の原因になるので、歩きながらもフォームを崩さないように注意してください。

ウォーキングは早歩きで20分以上続ける

ウォーキングは早歩きする方が体にかかる負担が大きくなるので、カロリーを消費しやすくなります。

この点はダイエットを目的にされる方は特に重視して取り組むと、効率的に脂肪を燃やすことが可能です。

ウォーキングをしてから、体内の脂肪が燃え始めるのは20分後ですから、最低でもそれ以上歩く続けなければいけません。

しかし、いきなり30分や1時間も歩くのは肉体的に疲れてしまいますから、最低ラインの20分を目標に始めてください。

体が慣れてきたら、少しずつ歩く時間を増やしていきましょう。

ウォーキングを毎日続ける為のコツ

ウォーキングは毎日行うことでさまざまな効果を得ることが出来ます。

しかし、毎日のように同じコースを歩いてると、景色に飽きてきて途中で止めてしまうことになりかねません。

そうならないようにするには、飽きない工夫が大切です。

いくつか自分の中でウォーキングコースを作っておき、日替わりでコースを変えるのも飽きない工夫の一つになります。

また、友達と一緒にウォーキングをしたり、音楽を聴きながらというのも飽きがこないようにするには効果的です。

自分なりに飽きがこないような対策をして、ウォーキングを楽しんでください。

毎日すると言っても、体調が悪い日には無理をせず体をゆっくりと休ませ、回復してから始めましょう。

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