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脂質異常症って?ダイエットの妨げに?脂質の摂りすぎチェック

約 1 分
脂質異常症って?ダイエットの妨げに?脂質の摂りすぎチェック

ダイエットや健康維持のために食事に気を使っている方も多いと思います。そこで意外と忘れがちなのが脂質なんです。脂質を摂りすぎることで、脂質異常症(高脂血症)の危険性も。また、ダイエットの妨げにもなってしまいます。みなさんは、脂質過多になっていませんか?

脂質の摂りすぎチェック

□トンカツやコロッケなど揚げ物が好き

□甘いおやつをよく食べる

□魚よりも肉の方が好き

□魚卵をよく食べる

□満腹になるまで食べる

□喫煙をしている

□高血圧である

□お酒をよく飲む

□ストレスを感じている

□1日に卵を2個以上食べる

当てはまる項目はいくつあったでしょうか。半分以上当てはまる方は脂質の摂りすぎが疑われます。脂質異常症の危険が伴いますので、食生活の見直しが必要となります。

脂質異常症とは?

脂質異常症とは、LDLコレステロール(悪玉)や中性脂肪が急激に増える、またはHDLコレステロール(善玉)が極端に減った状態のことをいいます。高血圧や糖尿病と比べるとその知名度は低いようですが、患者数は増加傾向にあります。

原因として考えられることは、過食・肥満・喫煙・運動不足などです。特に多いのは、脂っこい食事や甘い物の食べ過ぎなどです。良くない食習慣が大きく影響しているのです。

脂質過多は太り過ぎの原因に

食事量は少ないのに太ってしまうのはなぜ?こんな方はいませんか?それは脂質過多が原因なんです。脂質は体に欠かせない栄養素ではありますが、摂り過ぎはよくありません。揚げ物などの脂っこいものだけではなく、パンに塗るマーガリン、サラダに欠かせないマヨネーズなども過剰に摂るのはNGです。ここがちょっとした落とし穴になっているんですね。

余分に脂質を摂ってしまわないために、肉類はさっと下ゆでして脂を落とすことでカロリーダウンできます。また、揚げ物や炒め物など油を使う調理法ではなく蒸したり煮たりすることで過剰摂取を防ぐことができます。

大事なことは生活習慣の見直しです

①主食はしっかり食べること

ごはんやパンなど主食になるものは脂質が少なめです。ここはまずしっかり摂りましょう。注意するべきところはおかずです。肉類など動物性脂質を減らした食事が好ましいです。

②青魚を食べること

魚に多く含まれる飽和脂肪酸には、悪玉コレステロールを減らしてくれる働きがあります。サンマ・サバ・イワシなどの青魚を、煮魚や刺身で食べることがおおすめです。

③食物繊維をたっぷり摂ること

食物繊維には、中性脂肪やコレステロールが腸内に吸収されるのを防いでくれる働きがあります。現代人に不足しがちな食物繊維をしっかり摂る習慣をつけましょう。

④喫煙は控えること

タバコに含まれているニコチンには、悪玉コレステロールの合成を促して、善玉コレステロールを減らす作用があるのです。これにより血栓ができやすくなります。なるべく喫煙は控えるようにしましょう。

⑤適度な運動をすること

食べた分はしっかりカロリー消費しないと、余分なエネルギーが中性脂肪として蓄えられてしまいます。軽いウォーキングやストレッチなど無理のない運動を生活に取り入れましょう。

まとめ

若いから関係ないなんて思っているのは大間違いです。食生活が変わりつつある現代では、年齢に関係なく脂質異常症を引き起こす可能性があります。まずはしっかりと自分の食生活を見直すことから始めてみませんか。

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