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疲労や肌荒れしていませんか?快適な夏を過ごすために  夏バテチェック

約 1 分
疲労や肌荒れしていませんか?快適な夏を過ごすために  夏バテチェック

これから暑くなる季節、心配なのが夏バテですよね。疲れやすくなる、食欲がなくなる、無気力になるなど、体にも心にも不調がでてきてしまいます。自分でも気づかないうちに進行している場合もあるので、セルフチェックをするなどして対策を心がけましょう。

夏バテしてない?危険度チェック!

□食欲が落ちた

□あっさりとしたものが食べたくなる

□食事を抜くことがある

□肉や魚をあまり食べない

□つめたい飲み物をよく飲んでいる

□なんだか体がだるい

□食事の支度をしたくない

□夏場はシャワーだけにする

□冷房の効いた部屋にいることが多い

□暑さで眠れないことがある

□運動はほとんどしない

いかがですか。上記のチェックリストは、暑い時に起こりうる生活習慣です。当てはまる数が多いほど夏バテの危険性があります。

夏バテで起こる症状は?

夏バテをすると、体に様々な不調が現れます。代表的なものとしては、食欲不振・疲労感・倦怠感・だるさ・めまい・下痢・イライラなどがあります。虚弱体質の方や、胃腸が弱い方、環境の変化に過敏な方は夏バテしやすい傾向にあるので、とくに注意が必要となります。

さらに夏バテが引き起こす疾患として、夏風邪やうつ病などがあります。夏バテによって免疫力が下がり風邪にかかりやすくなってしまいます。また、精神的な疲労がたまりうつ病につながることもあります。夏バテの症状とうつ病の初期症状が似ているために、うつ病であることを見逃してしまう恐れもあります。

なぜ夏バテするの?

夏バテはどうして起こるのでしょうか。その原因は3つ考えられます。

①食欲がなくなり栄養不足になる

暑くなり胃の機能が低下することで食欲がなくなります。そして栄養の吸収が落ちることで、体に必要な栄養素を補えずに様々な不調が起こります。

②必要な水分とミネラルが不足してしまう

たくさんの汗をかいて、体内の水分やミネラルを排出するので、必要な分の水分やミネラルまで奪われてしまいます。

③温度差の変化で自律神経が乱れる

気温が高く暑い屋外と、エアコンが効いている涼しい室内の温度差が激しすぎることで体温調節がうまくいかなくなります。これにより自律神経がうまく対応できずにだんだん症状が出始めます。

しっかり夏バテ対策をしよう!

夏バテを防ぐために気をつけることをまとめてみました。しっかり対策することで夏バテは防げるのです。

エアコンの温度は26度〜28度に設定しましょう

入浴は長風呂を避け、ぬるめのお湯で短時間にしましょう

外出時には帽子屋日傘で直射日光を避けましょう

喉が乾く前にしっかり水分補給しましょう

通気性の良い服装にしましょう

夏野菜をたっぷり食べましょう

栄養のある食事を心がけましょう

睡眠はしっかりとりましょう

まとめ

自分はだいじょうぶと思っていても、夏バテは突然にやってきます。疲れがたまっていたり、睡眠不足が続いたりすると夏バテになりやすいです。日頃から暑さをやわらげ、身体をいたわるように心がけることが大切です。夏バテは、夏の終わり頃に症状が出やすくなりますので暑さが落ち着いたからといって油断せずにいましょう。栄養・睡眠・水分補給をしっかり守りましょうね。

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