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高血圧やむくみの原因にも!摂り過ぎは危険を招く!塩分チェック

約 1 分
高血圧やむくみの原因にも!摂り過ぎは危険を招く!塩分チェック

料理の味付けには欠かせない調味料ですが、うっかりしていると塩分の摂りすぎになっていることもあります。思わぬ食品に実は塩分が入っている、なんてこともあります。毎日どれくらいの塩分を摂取しているのか気にすることってなかなかないですよね。塩分の摂り過ぎは高血圧やむくみなど身体に悪影響を及ぼします。まずはチェックしてみましょう。

塩分の摂り過ぎはなぜ悪いの?

塩分を摂り過ぎてしまうことで、次のような危険性があります。

◆喉が渇く

これはみなさんも経験があると思いますが、しょっぱい物を食べたり飲んだらした後はとてもなどが渇いてしまいますよね。食事などで摂取した塩分が体内で吸収されナトリウムになります。これがカリウムによって運ばれるのですが、ナトリウムの量が多すぎるとカリウムは不足します。その代わりに水分で薄めて塩分濃度を下げようとします。そのためにしょっぱいものを食べたあとは喉が渇くという仕組みです。

◆むくみの原因に

しょっぱい物を食べて喉が渇き、水分を過剰に摂取することで、うまく排出されずにむくみの原因に繋がってしまいます。血流の悪い方はさらに悪化してしまう可能性もあります。

◆高血圧の原因に

塩分の摂り過ぎは高血圧の危険があるということは、一度は耳にしたことがあると思います。さきほど説明したように、塩分濃度が増え水分を大量に飲むことで体内の水分も血液に集まってくるのです。その結果、血管の負担が増えてしまい血圧が上昇してしまいます。

しっかりチェックして見直しを

当てはまる項目がいくつあるかチェックしてみましょう。

・ラーメンなどの汁は飲み干す

・しょうゆ・ソースなどは多めにかける

・濃いめの味付けが好き

・喉がよく渇く

・外食が多い

・お酒につまみは欠かせない

・塩分はあまり気にしない方

・ハムやウインナーなど加工品が好き

・味噌汁を毎食飲んでいる

・漬物や梅干しをよく食べている

いくつ当てはまったでしょうか。実は、一個でも当てはまると塩分の摂りすぎの可能性があるんです。特に5個以上の方は要注意。過剰摂取している可能性大です。高血圧やガンなどのリスクが高まりますので、しっかり食生活を見直す必要がありそうです。

塩分を摂り過ぎないために

塩分の1日の摂取量は、成人男性が8g、成人女性が7gとされています。これは、外食だと一食分で摂ってしまうとこともあるんです。気をつけていないと1日20g程度摂ってしまうこともありえます。

塩分の摂取量を減らすためには、常に意識することが大切です。まずは外食やコンビニなどのお弁当を極力減らし自炊をすることがおすすめです。減塩されている調味料を使ったり、薄味に調理しましょう。

また、ナトリウムはカリウムを含む野菜を摂ることで体外に排出されやすくなります。そのため、カリウムを多く含んでいるアスパラ・ブロッコリーなどの葉野菜や、バナナ・オレンジ・キウイなどのフルーツを摂るとよいでしょう。塩分が尿として排出されやすくなります。

まとめ

しっかりと意識を持つことで、塩分の摂りすぎを防ぐことができます。外食を減らしたり減塩の調味料を使ったり、日頃から気をつけていれば、高血圧やむくみなどのリスクを減らすことができますよ。

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