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過度なダイエットは骨粗鬆症の危険性も!まずはセルフチェック

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過度なダイエットは骨粗鬆症の危険性も!まずはセルフチェック

骨粗鬆症というと、お年寄りなど年齢の高い方がかかるイメージでしたよね。でも近年では若い女性も増えているんです。その原因のひとつは過度なダイエットによるものです。なぜ、過度なダイエットは骨粗鬆症になってしまうのか、そして自分には骨粗鬆症の危険性はあるのか、まずはチェックしてみましょう。

過度なダイエットは骨粗鬆症の危険性大

極端な食事制限をしたり、同じものばかりを食べて偏った食事をしていると体に必要な栄養素が不足してしまいます。たとえば、タンパク質やカルシウム、ビタミンDなとどいった栄養素です。これらは骨の形成には欠かせない栄養素ですので、不足することで骨粗鬆症を招いてしまいます。また、どんどん体重が減少していくことで骨自体の強度が低下してしまいます。骨のメカニズムとして、負荷がかかるとその重さに負けないように自ら骨を強くしようとします。極端に体重が減少することで骨の強度が下がってしまうのです。さらに、女性ホルモンの低下も原因のひとつに挙げられます。急激に体重が減ってしまうことで卵巣の機能が低下してしまいます。そのためエストロゲンの分泌が少なくなり、それに合わせ骨量も下がってしまいます。エストロゲンは新しい骨を作る働きを促進してくれる大切なホルモンなのです。それだけではなく、生理が止まってしまうなどの危険も伴います。。過度のダイエットは、骨に必要な栄養素やその働きを奪ってしまうんです。

骨粗鬆症チェックをしてみましょう

以下の項目で自分に当てはまるものがいくつあるかチェックしてみてください。

・牛乳や乳製品はほとんど摂らない

・大豆製品はほとんど摂らない

・毎日のようにコーヒーやアルコールを飲んでいる

・喫煙している

・些細なことで骨折をしたことがある

・運動はあまりしない

・偏食である

・休日には家でゴロゴロしている

・生理不順である

・身長が低くなったようだ

・リウマチにかかっている

・長期間ステロイドを使用している

・急激なダイエットをした経験がある

当てはまる項目が多ければ多いほど、骨粗鬆症の危険性が高くなります。では、骨粗鬆症にかからないためにはどうしたらいいのでしょうか。

骨粗鬆症にならないようするために

骨粗鬆症予防で一番大切なことはカルシウムです。牛乳や乳製品、大豆製品や小魚などカルシウムが豊富に含まれている食品をしっかり摂りましょう。そして、カルシウムの吸収を手助けしてくれるビタミンDも一緒に摂ることが大切なポイントです。ビタミンDは魚類に多く含まれていて、適度に日光を浴びることで皮膚がつくられていきます。

注意点としては、アルコールやカフェインの多量摂取は控えるようにしましょう。また、塩分やリンを多く含む加工食品も摂りすぎには注意が必要です。丈夫な骨を作るためには、栄養素が過不足しないように適度な摂取を心がけてください。

痩せることだけに集中していると、骨がスカスカになってしまう危険性があることを忘れないようにしましょう。過度なダイエットは避け、栄養不足にならないような生活習慣を見に付ける必要があります。ダイエットするなら、骨粗鬆症のこともしっかりと頭に入れておいてくださいね。

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