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松島の西行戻しの松公園の桜がすごい!アクセスや営業情報を紹介!

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松島の西行戻しの松公園の桜がすごい!アクセスや営業情報を紹介!

西行戻しの松公園は、日本三景として知られる松島を一望する高台にある公園です。その昔、西行法師が諸国を行脚していた折り、童子との禅問答に敗れ、童子から「歌人などの才人が多く訪れる松島に行けば、恥をかきますよ」とさとされ、松島行きをあきらめたという伝承が残る地であることが、「西行戻しの松」の由来です。公園は駐車場を兼ねた展望台になっており、松島海岸の後背地一帯で、もっとも眺望の良い場所として知られています。白衣観音堂前からの眺望は、まさに絶景です。美しい松島湾を、箱庭のように見下ろすことができ、晴れていれば遠くに金華山を望むこともできます。日本画のままの世界が、そこにはあります。ことに4月中旬から5月上旬にかけて、公園の周りに植えられた300本ものソメイヨシノやオオヤマザクラが咲き舞うと、松島湾を借景に息を飲むほどの美しい光景が広がります。

松島(西行戻しの松公園)の基本データ

・住所: 宮城県宮城郡松島町松島字犬田地内
・入園料: 無料
・営業時間: 終日開放
・定休日: なし
・交通アクセス: 【電車・バスをご利用の場合】JR仙石線松島海岸駅から徒歩約30分(車で5分)
【マイカーをご利用の場合】三陸自動車道松島海岸ICより約5分
・駐車場の有無: あり / 150台台(無料)
・問い合わせ先: 松島町役場産業観光課(電話:022-354-5708)

松島(西行戻しの松公園)の縁結びの橋

松島には、順番通りに渡ることで縁を取り持つと言われている3つの橋があります。西行戻しの松公園からも、それほど離れてはいません。一つ目の橋は、悪縁を切る縁切り橋として知られる渡月橋です。渡島にかかる朱色の橋です。カップルで渡っても、その縁が悪縁でなければ、別れることはありません。二つ目の橋は、福浦島にかかる250mの長さの朱塗りの橋です。こちらは、縁を引き寄せる出会い橋です。三つ目は、五大堂にかかる朱色のすかし橋です。その名の通り、橋の下が透けて見えます。縁結びの橋として有名です。最後に念のために、瑞巌寺の隣にある円通院を訪ねてください。このお寺は、愛があふれるお寺として知られており、縁結び観音が出迎えてくれます。瑞巌寺は国宝、円通院は重要文化財に指定されています。縁結びを願い、しっかりと手を合わせてください。ここまですれば、きっと縁に恵まれるはずです。

松島(西行戻しの松公園)でウォーキングをする魅力

西行戻しの松公園でウォーキングするには、早起きして早朝に出かけることをおすすめします。日の出の松島湾は、昼間見る風景とは異なり、より厳かに、より美しい絶景を見せてくれます。濃く立ちこめる朝霧が次第に晴れてくると、黄金色に輝く松島湾が見えてきます。その美しさは比類なく、言葉で表すことは到底できそうにありません。芭蕉が念願の松島に到着したものの、そのあまりの美しさに感動して歌を詠まなかったという気持ちも、ちょっとだけわかる気がします。ちなみに「松島や ああ松島や 松島や」の句が芭蕉の作とするのは間違いで、狂歌師の田原坊が「松島や さて松島や 松島や」と詠んだことに由来しています。高台からの眺望を堪能したあとは、海岸線をウォーキングしてみるとよいでしょう。気ままに歩を進めるだけでも、さまざまな寺院や史跡などと出会うことができます。

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