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一面の花畑が見どころの国営みちのく杜の湖畔公園のアクセスや営業情報を紹介!

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一面の花畑が見どころの国営みちのく杜の湖畔公園のアクセスや営業情報を紹介!

国営みちのく杜の湖畔公園は、蔵王山麓の裾野、釜房湖畔に位置する東北地方唯一の国営公園です。風光明媚な土地を活かして設置された公園だけに、園内は豊かな水と緑にあふれています。みちのく公園は、南地区・北地区・里山地区の3つのエリアに分かれています。南地区は文化と水のゾーンです。春はチューリップやパンジー、夏はマリーゴールドやサルビアなど、季節ごとに10万株の花々が咲き誇る大花壇と噴水を擁する「彩のひろば」、春は梅の花やシャクナゲ、夏は紫陽花、秋にはコスモスでにぎわう落ち着いた雰囲気の「花木園」、8.54ヘクタールの広さを誇る「湖畔のひろば」、バーベキューなどが楽しめる「ゲームのひろば」があります。アクティビティも充実しており、ローラースライダーやちびっこドームをはじめ、巨大ボールや貸しボート、インラインスケートやディスクゴルフなど、大人から子どもまでが楽しめる「わらすこ広場」、63個の巨石が渦をつくり、本物のアンモナイトの化石に触れることができる「時のひろば」、工房で工作体験ができる多目的ホール「ふるふる」などが整備されています。東北6県を代表する古民家を集めた「ふるさと村」も人気です。北地区は、健康と緑のゾーンです。風の草原では、グラウンド・ゴルフやノルディックウォーキングなど、草原で楽しめる各種遊具が無料で貸出されており、さまざまな遊びを楽しめます。「多目的コート」ではテニス・フットサル・バスケットボールが楽しめます。「ドッグラン」は大型・中型犬エリアと小型犬エリアに分かれており、愛犬を自由に遊ばせることができます。利用登録料は300円です。「みちのく自然共生園」では、東北地方の自然共生文化を体験しながら学ぶます。農業体験や家畜とのふれあい体験のほか、蔵王を背景にナデシコ・キキョウ・オミナエシなど、今や希少となった里の野の花が咲く広大な花野の風景を楽しめます。「エコキャンプみちのく」でのキャンプも人気です。里山地区は、かつて薪を採り炭焼きをしていた雑木林と、100年ほど前に植えられた杉林に囲まれた里山です。尾根には馬が荷を引いた里道があり、谷あいには溜池や棚田の跡もみられます。里山の自然や文化を紹介する地域交流館「小野分校」、ツリーハウスが目印の、里山冒険遊びや自然観察ができる「森の楽校」などもあり、里山の自然を体感し、里山と人とのかかわりを学べる場所となっています。

国営みちのく杜の湖畔公園の基本データ

・住所: 宮城県柴田郡川崎町大字小野字二本松53-9
・入園料: 大人(15歳以上) 410円 / 小中学生 80円 / シルバー(65歳以上) 210円 *南地区・北地区・里山地区の各地区は共通料金です。いずれかの地区で一度お金を払うと、あとの料金はかかりません。
・営業時間: 9:30~17:00 ※季節によって変動
・定休日: 毎週火曜日※火曜が祝日の場合は翌水曜日、12月31日・1月1日 /
ゴールデンウィーク~5月末日・夏休み期間中・10月は無休
・交通アクセス: 【電車・バスをご利用の場合】JR仙台駅からバスでみちのく杜の湖畔公園入口下車、徒歩5分
【マイカーをご利用の場合】仙台宮城I.C~宮城川崎I.C.約20分 / 福島飯坂I.C~宮城川崎I.C.約45分 / 山形自動車道宮城川崎ICから約5分
・駐車場の有無: あり / 1,400台 / 普通自動車310円・大型車1,030円・二輪車(50CC以上)100円
・問い合わせ先: みちのく公園管理センター(電話: 0224-84-5991)

国営みちのく杜の湖畔公園のイベント情報

花のフェスティバル – 4月 – 5月
樹々のアート展 – 4月 – 5月
みちのくグリーンサム物語 – 5月 – 6月
ポピーまつり – 5月 – 6月
ふるさと村の夏まつり – 7月
ふるさと村の秋まつり – 9月
コスモスまつり – 9月 – 10月
新春ふるさとまつり – 1月
かまくらまつり – 2月
クリスマスローズまつり – 3月
熱気球体験搭乗会 – 随時

国営みちのく杜の湖畔公園の「彩のひろば」

彩のひろばは、南地区にあります。遠くからでも、花が敷き詰められた巨大なエリアは目立っているため、すぐにわかります。大花壇の大きさは、7,000㎡! 坪に換算すると、2,117坪にもなります。これだけ大きな花壇に、色とりどりの花が敷き詰められている様は、さすがに圧巻です。でも季節によっては、咲いていないだろうと思うところですが、心配ありません。なぜなら季節の変わり目ごとに、大花壇の花々は、すべて植えかえられているからです。およそ10万株の花々を植えかえる作業を想像するだけで、気が遠くなりそうです。噴水や水路も美しくレイアウトされており、噴水を結ぶ水路は水仙のめしべ、花壇のまわりの渦巻き模様はおしべを表現しています。中央を流れる水の流れは、釜房山と不忘山を結んだ線上にあります。周囲の景観とも相まって、言葉を失うほどの美しい空間を生み出しています。ことに春の景観は素晴らしく、ソメイヨシノやヤエザクラとともに、チューリップやパンジー、シバザクラが色鮮やかに咲き誇る様は、楽園の景色そのものです。

国営みちのく杜の湖畔公園でウォーキングをする魅力

国営みちのく杜の湖畔公園でウォーキングするには、3つのゾーンのうち、どのエリアで散策するのかを決めてからスタートすることになります。まずは南地区を回って、彩のひろばの大花壇や「ふるさと村」にある東北の民家を見学してみてください。南地区の主要な場所を巡ったあとは、北地区か里山地区に入り、それぞれの地区のウォーキングガイドにある遊歩道をたどるとよいでしょう。北地区が1.7km、里山地区が3.3km、両方の地区をいっぺんに巡る場合は、合計7kmのコースをウォーキングできます。北地区では小川のせせらぎの音を聞きながら、広々とした見晴らしのよい遊歩道をたどれ、里山地区ではうっそうと茂る雑木林と杉林のなかを森林浴しながら、森のなかを冒険できます。どちらの遊歩道でも、傍らではさまざまな野の花を見つけることができます。野鳥や小動物との出会いも、楽しみの一つです。公園内はあまりにも広いため、遊歩道に限らず、気の向くままに自由にウォーキングしてみるのもよいでしょう。3つのゾーンごとに、まったく違った景観を楽しめるため、何時間でも飽きることなく、散策できます。

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