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旅人気分で『東海道』を550kmをウォーキングしよう!「東海道五十七次ウルトラマラニック STAGE1-2」に参加しよう

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旅人気分で『東海道』を550kmをウォーキングしよう!「東海道五十七次ウルトラマラニック STAGE1-2」に参加しよう

東海道五十七次ウルトラマラニック STAGE1-2

東京日本橋から京都三条大橋まで、日本の2000年の歴史ある街道『東海道』を550km走破する大会です。東海道各地の宿場にご支援・ご協力いただき、「東海道をもっと盛り上げて欲しい」との声を受け東海道五十七次ウルトラマラニックとしてさらなる飛躍を遂げております。京都から大阪までを追加した、この形が本来の東海道なのです。今回は大阪高麗橋から東京日本橋へ向かう逆ルートで、毎月第4週目の週末の2日間を使い、平均一日40キロを走り(歩き)、ゴール地点で用意されているディナーを食べてテントで寝ます。翌日も疲労を抱えた身体で朝食を食べて40キロを走る(歩く)大会です。STAGE1-2は大阪高麗橋から草津宿までです。このような超ロングの大会ですが、完走率は96.5%。出場種目は飛脚の如く駆け抜けるランと、旅人気分で歴史を感じるウォークの二部門です。普段全く運動したことがない人もウォークの部では完歩しています。毎月最終週末に開催、スタートとゴールは毎月少しずつ東京に近づいていきます。エントリーフィーは二日間で24,000円です。一日目のゴールでは近くの銭湯で汗を流して(ビバーク(野営)地点から送迎予定)夕食をみんなで食べます。東海道ウルトラマラニック自慢のディナーです。夜はお酒も楽しめま、一緒に苦労した仲間と思う存分飲んで食べることができます。体力が尽きたらテントでお休みください。(テントは運営側で用意しています)寝る時の服や翌日にきれいなシャツで走りたい方はお持ちください。2日目(日曜日)前日の疲労が抜けないままに7時にウォークがスタート、10時にランがスタートします。エイドを抜け、コース上に隠しCPがあったりとドキドキを感じながらコースをすすみます。この頃にはコマ地図にもなれたものです。1つ1つチェックポイントを進んで感動のゴール。ゴールは多くの場合新幹線が通る駅か、その駅の近くの利便性を重視しています。東京、大阪など首都圏の方を中心にその日に帰る事ができる時間設定となっています。

東海道五十七次ウルトラマラニック STAGE1-2の詳細

開催日 5月 開催場所 大阪府、滋賀県 高麗橋~草津宿 郵便番号 272-0824 事務局 千葉県市川市菅野4-10-6 東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会 電話番号 03-4405-8345 FAX番号 03-4335-1904 問い合わせ先 mailto… WEBサイト http://www.tokaido57.org/ コースの特徴 STAGE1-2大阪高麗橋-草津宿 「水の路、志の路をゆく」 江戸へ向かう東海道は志の路。同じ路なのにいつもとは全く違った印象を受けるのが不思議だ。かつての志士たちは何を想い江戸へ向かったのか。旅の始まりは大阪城から京街道を経て琵琶湖へ至る水の路。壮大な旅の一歩が踏み出される。 受付場所 高麗橋周辺特設スタート会場 受付時間 [ウォーク]8:30~9:20 [ラン]11:30~12:20 制限時間・関門 関門あり [ウォーク]時速4km弱 [ラン]時速6km弱 ※各ステージ毎にレギュレーションあり、大会HPにて告知 ※制限時間に間に合わない場合は、最後尾を走る回送車にて次の宿場町、または宿泊地まで移動していただきます。その場合、競技の続行は可能ですが順位はつきません。 給水 4カ所・約10km毎、STAGE毎に設置 表彰 最終STAGEホテルにて開催 参加賞 あり サービス ビバーク地にて夕食、朝食あり

東海道五十七次ウルトラマラニック STAGE1-2のまとめ

弥次さん喜多さんの東海道中五十三次は、江戸時代の有名な滑稽本でありますが、この大会は真逆のシビア企画です。とはいっても過酷な苦行的な要素はありません。二日間で80km走破または歩くですから、初心者でも十分に対応可能になっております。タイトルにあるようにマラニックはすなわち、マラソンとピクニックを合わせた造語で、マラソンのようにタイムや順位を競うのではなく、ピクニック感覚で旅を楽しむことができるからです。大阪から東京まで合計約560kmといえば途方もなく長く、とても無理ではないだろうかということですが、この大会の場合、毎月参加して7ヶ月で達成できるというところも、少し気が楽になってきます。一年で全制覇できなくて数年かけてもいいのです。飛脚のごとく駆け抜けるちょっと専門的なランと、旅人気分で歴史を感じながらウオークできる二つの部門になっているのもありがたいものです。二日分のコース費用が24000円と比較的リーゾナブルで、初日の夕食と二日目の朝食が含まれており、テントも用意してくれるのでありがたい限りです。ちょっと変わっているのは、参加者はコマ地図というものを支給されそれに従って辿っていくというところです。今までほとんどの人が経験のない、「地図を見ながら走るまたは歩く」という、まさにラリー感覚も味わうことができることとなります。ゴール地点はほとんどの場合、新感線が通る駅かまたはその駅に近いところが設定されており、その日のうちに大阪、東京へ帰ることができるようになっております。とにかくこのステージレース(複数日にわたり開催されて宿泊を伴う大会のこと)を一度経験すると、病み付きになるという人が続出するらしい、興味深いイベントであります。

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