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桜の名勝地榴岡公園!「榴岡公園さくらまつり」が有名な榴岡公園のアクセスを紹介!

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桜の名勝地榴岡公園!「榴岡公園さくらまつり」が有名な榴岡公園のアクセスを紹介!

榴岡公園は、仙台市の東にある都市公園です。この地は、古くから歌枕に詠まれたツツジの名所でした。現在では約11.2ヘクタールの広大な敷地のなかに、150種以上の樹木が2,700本植えられ、まさに杜の都の原風景ともいえる景観を醸し出しています。桜をはじめ、梅や椿、藤や萩など、季節の移ろいごとに色鮮やかに変化する花木が、深い癒やしと安らぎを与えてくれます。その景観の素晴らしさから、「日本の都市公園100選」に選ばれています。桜の名勝地としても知られ、毎年4月中旬になると、シダレザクラを中心に370本の桜が満開を迎え、公園内を春の色に染め上げます。白色や薄紅の一重咲きのシダレサクラは「仙台枝垂桜」と呼ばれる種で、八重咲きのヤエベニシダレとともに、仙台特有の桜の花を咲かせます。開花にあわせて日没から21:00頃まで提灯が灯り、露店も立ち並び、公園内は大勢の花見客で賑わいます。桜以外にも、公園沿いにある
黒松の並木は美しく、市内有数の憩いの場となっています。公園内にある歴史民俗資料館は、趣にあふれる明治期の建築物で、旧陸軍歩兵第四連隊兵舎の一棟を移築したものです。県内では最古の木造洋風建築として知られています。歴史民俗資料館では、仙台の歴史や民俗を学ぶことができます。他にも野外音楽堂や榴ヶ岡市民センター・芝生広場・陸上トラック用のランニングコース・噴水がある天皇御在位50周年記念広場・バスケットボールコート・スケートボード用施設・子供の広場などが整備されています。

榴岡公園の基本データ

・住所: 宮城県仙台市宮城野区五輪1-301-3外
・入園料: 無料
・営業時間: 終日開放
・定休日: なし
・交通アクセス: 【電車・バスをご利用の場合】JR仙石線・榴ヶ岡駅から徒歩1分
【マイカーをご利用の場合】東北自動車道仙台宮城ICから車で約20分
・駐車場の有無: 一般有料48台(100円/時間)
軽体育館利用者専用無料7台。
・問い合わせ先: 宮城野区建設部公園課(電話:022-291-2111)

榴岡公園のイベント情報

桜の開花にあわせて4月中旬から下旬まで、「榴岡公園さくらまつり」が開催されます。
お花見ライブやすずめ踊りなどが催されます。

榴岡公園の歴史

現在の仙台市内の同道沿いは、古くから、和歌の題材とされた日本の名所旧跡を表す「歌枕」があり、同道東側の仙台平野が「宮城野」、西側の宮城野撓曲が「榴ヶ岡」でした。たとえば藤原仲平は、 古今和歌六帖のなかで、『みちのくの つつじが岡の くまつづら 辛しと妹を けふぞ知りぬる』と詠んでいます。平安時代の末期にあたる1189(文治5)年、源頼朝と奥州藤原氏・藤原泰衡が戦った奥州合戦において、泰衡は同道沿いの鞭楯(現在の榴岡公園のあたりと推定)に本陣を置いたとされています。
榴岡公園としての歴史がはじまるのは、1695年(元禄8年)に、仙台藩第4代藩主・伊達綱村が躑躅岡釈迦堂を建立し、このとき榴岡天満宮の東側隣接地に、シダレザクラ・マツ・カエデなど千本あまりの樹木を京都から取り寄せて植栽したことがはじまりとされています。このとき植えられた桜は、文化年間の大火により、その大半が焼失してしまいました。

榴岡公園でウォーキングをする魅力

榴岡公園でウォーキングするには、公園沿いにあるクロマツの並木からはじめるとよいでしょう。クロマツの木が日差しを浴びて照り返す様は、絵になります。公園内はよく整備されているため、快適に歩を進められます。いたるところに樹木による陰ができているため、夏でも涼しく、これまた快適に歩を進められます。そのため、広い公園内をサクサクと歩いていると、かなりの歩数を稼いだことになり、なかなかいい運動になります。公園での散策に飽きたら、西公園のほうへ歩いてみるとよいでしょう。新寺小路に回って松音寺を目指します。松音寺は伊達市の菩提寺で、門は若林城の大手門を移設したものです。そのあとは仙台一高を横目に進めば、西公園に到着します。桜の季節であれば、仙台一高から西公園までの道沿いでも、華麗な桜の咲き競う様を眺められます。

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