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様々なイベントを開催しています!伊達政宗ゆかりの地!勾当台公園、市民憩いの場所

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様々なイベントを開催しています!伊達政宗ゆかりの地!勾当台公園、市民憩いの場所

勾当台公園は仙台市の中心部に位置し、定禅寺通りのケヤキ並木を抜けたところにある都市公園です。周辺には仙台市役所や宮城県庁・青葉区役所や国の出先機関が多く、一番町商店街や東北一の繁華街国分町まで歩いて数分という便利なロケーションにあります。公園内は「いこいのゾーン」「にぎわいのゾーン」「歴史のゾーン」の三つのゾーンに分かれています。「いこいのゾーン」は、ヒマラヤシーダーに囲まれたエリアで、大きな円形花壇や涼しさを与えてくれる壁泉があり、花と水に癒されます。野外音楽堂や「平和祈念像」などの彫刻もおかれています。また、段丘崖下に沿って四ツ谷用水復元水路が流れ、いつ訪れても居心地のよい空間になっています。「歴史のゾーン」は、江戸時代に仙台藩藩校「養賢堂」があった場所で、その位置を示す古図広場があります。「にぎわいのゾーン」は、数多くのイベントで使われる市民広場と円形広場があります。平日は昼休みを過ごすサラリーマンやOLで、休日はお弁当を広げる親子連れで賑わい、市民の生活を支えるコミュニケーションと癒やしの空間として、多くの市民に勾当台公園は親しまれています。

勾当台公園の基本データ

・住所: 仙台市青葉区本町3丁目9-2外
・入園料: 無料
・営業時間: 終日開放
・定休日: なし
・交通アクセス: 【電車・バスをご利用の場合】地下鉄南北線仙台駅から列車で5分勾当台公園駅下車すぐ / 仙台市地下鉄南北線・勾当台公園駅下車すぐ / 仙台市営バス・県庁市役所前、および、定禅寺通市役所前バス停下車すぐ
【マイカーをご利用の場合】東北自動車道仙台宮城ICから車で15分
・駐車場の有無: なし
・問い合わせ先: 仙台市青葉区役所公園課(電話:022-225-7211)

勾当台公園のイベント情報

祭り[編集]
・仙台・青葉まつり 5月の第三日曜日の前日に宵祭り、5月の第三日曜日に本祭り
・ハイウェイフェスタとうほく 9月
・みちのくYOSAKOIまつり 10月上旬
その他、多数の音楽系イベントやテレビ局のイベントなど、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。

勾当台公園の歴史

「勾当台」の名称がついた謂われは2つあります。ひとつは、この地に伊達政宗が寵愛した盲目の狂歌師・花村勾当の屋敷があったことです。もうひとつは、広瀬川の河岸段丘の関係で、江戸時代の仙台城下町の中心部であった芭蕉の辻側から見て、園内の一部がやや高台になっていることに由来すると伝えられています。「勾当台」は現在「こうとうだい」と読みますが、江戸時代には「こどのでえ」と呼ばれていたそうです。その後、1761年(宝暦11年)に仙台藩の藩校「養賢堂」が当地に移転して、その後も拡張を続けたことで、当地は藩の学問の中心地となります。明治時代に入ると、公的機関の集積地へと一変します。しかし、1945年(昭和20年)7月10日の仙台空襲により、建物はほとんど焼き尽くされてしまいました。戦後、1946年(昭和21年)に当地を公園として整備する都市計画が決定し、1956年(昭和31年)に勾当台公園として開園するに至ります。

勾当台公園でウォーキングをする魅力

勾当台公園でウォーキングするには、定禅寺通りのケヤキ並木からはじめるとよいでしょう。緑の木々におおわれた並木道は、日差しを遮り、夏でも涼やかです。両側にベンチがいくつも並び、本を読んだり、絵を描いたりと、いろんな人が思い思いの時間を過ごしています。この通りだけは周囲と隔絶され、のんびりとした時間が流れているようです。公園内に入っても、緑があふれており、仙台が「杜の都」と呼ばれる理由が、わかる気がします。公園のベンチに座っていると、木々の間から揺れる木漏れ日が、なんとも気持ちよく、このままただボ~とした時間を過ごしたくなります。ちなみに勾当台公園ではジャズフェスティバルなどの音楽系イベントが、年間を通してかなり頻繁に行われているため、ゆっくりとした時間を過ごしたい場合は、イベント日は避けた方がよいでしょう。また、12月には巨大クリスマスツリーを模したイルミネーションの他、ハートの形をしたイルミネーションや光のアーチなど、盛大に飾り付けがなされます。イルミネーションにあふれるなかでのウォーキングも、忘れ得ぬ想い出となることでしょう。

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