ウオーキング歩く.com

歩いて健康!

花時計がシンボルの幣舞公園(ぬさまい公園)映画のロケーションとなった出世坂、ウォーキングに大効果な公園!?

約 1 分
花時計がシンボルの幣舞公園(ぬさまい公園)映画のロケーションとなった出世坂、ウォーキングに大効果な公園!?

幣舞公園(ぬさまい) 北海道釧路市

JR釧路駅から正面、 幣舞橋南側の小高い場所にある公園。釧路のメインストリートの北大通りロータリーから、出世坂と呼ばれる坂道を上ると公園の入口がある。公園の中央に展望台があり、そこから見える釧路港や釧路川に架かる幣舞橋、北大通りのロータリーを一望でき釧路の夜景のスポットとしても有名。天気の良い日には、北西方向に遥か阿寒連山も見られる。 蝦夷地を探検した松浦武四郎や釧路出身の原田康子のベストセラー小説「挽歌」など、釧路市縁の記念碑が立つ。展望台のすぐ下の傾斜地にある大きな花時計が公園のシンボルとなっている雰囲気があります。

幣舞公園基本データ

・住所:北海道釧路市幣舞町

・入園料:無料

・営業時間:24時間

・定休日:無

・交通アクセス:【電車】JR釧路駅から徒歩20分

・駐車場の有無:無 (地図上で駐車場がみえますが公園内の近くの病院専用の駐車場です。)

公園の見所

花時計

全国的にも珍しい傾斜地に設置され、遠くからでもその美しい姿を楽しむことができます。
花時計には、パンジー、マリーゴールド、ペチュニア、ベコニアなど、四季に応じた花々が植えられ、市民や旅行者の目を楽しませてくれています。大通りに面しているので運転中もひときわ目に付くのですが、十分に注意しながら楽しんでください。

明治の末頃坂の上に市長があったが人家もなく「支庁裏の坂」と呼ばれた。この坂の寂しい雰囲気と急な勾配から「地獄坂」ある時間から「おサヨの坂」と呼ばれた。釧路中学校開港と共に若者たちの通う道となり、その青雲の志をたたえ活躍を期待してこの坂が出生坂と呼ばれるようになった。映画などで放送された場所。

松浦武四郎蝦夷地探検像
松浦武四郎は幕末から明治にかけての様々な経歴をもつが探検家として蝦夷地(えぞち)調査し北海道という名称を考案した人。松浦武四郎の像は他にも3つあるが一番古いのがこの公園の像。

幣舞公園でウオーキングする魅力

ウオーキングするには展望台の景色も抜群だといわれていますが、なんといっても出世坂とよばれる急勾配の坂にある階段。普通にウオーキングするより階段は太ももを使うのでお勧めです。釧路の公園で丘の上にあるだけというのもあり公園の中にはいると景色は抜群。映画の舞台になっているのもあり挽歌の石碑や公園の近くの幣舞橋のたもとには、美川憲一さんの『釧路の夜』と水森かおりさんの『釧路湿原』の歌碑があるそうです。小高い丘になているのでこじんまりとしている公園ですが、石碑やら挽歌やら彫刻などもおかれていていっぱいつまっている感じのする公園です。釧路の駅から北大通り沿いに約1,7キロあるのですが駐車場もないのや公園内もそんなに広くはなくて釧路駅から約25分ほどの距離をウオーキングしてこられることをお勧め。幣舞橋たもとで歌碑を堪能、大通り沿いから花時計を観賞して出生坂を上り公園で石碑や彫刻などを堪能しながら休憩する。坂をあがりきると総合病院もあるのでトイレや休憩などの役にたつのではないでしょうか。太ももが健康になると長生きするといわれています。出世坂で心も若くなり、展望台から景色を堪能して癒されるウオーキング楽しくはないでしょうか。

お問い合わせ 0154-31-4549 釧路市観光振興室

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)