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『ゆっくりウォーク フジロード』人気なウォーキングイベントです!

約 1 分
『ゆっくりウォーク フジロード』人気なウォーキングイベントです!

ゆっくりウォーク フジロード

神奈川県南部中央の相模湾に接する藤沢市の市花である「藤」をもっと市民の方や他県の方々にも親しんでいただこうという趣旨で、引地川と境川沿いの公園や史跡、寺社仏閣をたどる散歩道として二つの「フジロード」がつくられました。今回のゆっくりウオークは湘南台駅西口を出発して、藤棚のある公園などを経由して、最後には毎年見事な藤の花を咲かせ、参加者を楽しませてくれる「端山藤園」を訪ねる、老若男女にはもってこいの合計12km比較的やさしいコースです。

ゆっくりウォーク フジロードの詳細

開催日 5月
開催場所 神奈川県藤沢市
郵便番号 251-0024
事務局 神奈川県藤沢市鵠沼橘2-5-5 湘南ふじさわウォーキング協会
電話番号 0466-28-2052
FAX番号 0466-86-5111
距離  12km
集合 円行公園(小田急・相鉄・地下鉄 湘南台駅西口から8分)
受付 9:20~9:50
コース 円行公園→桐ヶ谷公園→なかむら公園→引地川親水公園(昼食)→大庭城址公園→舟地蔵公園→端山藤園→JR辻堂駅
解散 端山藤園 14:00頃(JR辻堂駅へ20分)
参加費 ○FWA・KWA 200円
○他協会 300円
○一般 500円

ゆっくりウォーク フジロードのまとめ

藤の花は比較的ポピュラーな花であります。しかしこの藤の花をメーンにしているマラソンやウォーキング大会はそれほどないと言えるのではないでしょうか。この藤の花は藤沢市の「市の花」となっております。今回開催される「藤沢の地名の由来」は①藤が多い地だから ②境川・引地川など蛇行し、淵や沢が多く「淵沢」から転訛した。③鎌倉時代、藤沢次郎清親という 奉行が治めていたから、などの諸説があるが②が定説となっているようです。さて、今回のコースの見どころを順に追ってみることにしましょう。まず集合場所である円行公園は、斜面地形を利用した竹林、梅を楽しめる梅林など庭園的要素を取り入れてあり、季節に彩りを添えてくれます。集合時間より少し早く行って眺めるのもよいでしょう。次に桐ケ谷公園、 石垣の間の石段を登っていくと、静かな広場になっています。藤棚の脇には、読書をする女性とその傍で遊ぶ子供の像があり、土地区画整理事業の完成を記念して建てられました。なかむら公園は、斜面下休憩ゾーン・遊具斜面ゾーン・草っぱら子供ゾーン・芝生広場ゾーンから成る公園です。引地川親水公園は、引地川の両岸に続いている公園で、入口には「引地川親水公園」と刻まれた石碑があり、その脇には公園の案内図があります。 この大庭鷹匠橋から天神橋を過ぎて城下橋まで続く公園で、湿性植物園や大庭遊水地などがあります。このあたりでは 川には大きな鯉が沢山泳いでいます。大庭城址公園は、その昔大庭氏が築城し、その後小田原の北條氏が改修したと言われる由緒あるお城の址です。ここは野鳥の宝庫と言われ、カワウ、カルガモ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、バン、キジバト、カワセミ、ヒヨドリなどが見受けられます。ウォーキング中に見つけられればまさにラッキーです。舟地蔵公園は、芝生広場・遊具広場・多目的広場・出合いの広場・緑陰広場などがある静かな公園です。出合いの広場の真ん中には大きなシンボルツリーが生えていて、その周りを円い花壇が取り囲んでいます。 遊具広場の奥には藤棚があって、「フジロード」の案内図もあります。最後の端山藤園です。藤沢で一番と評判のまさに藤棚の王様と言えます。端山さんという民間のお家ですが、季節には皆さんに藤を鑑賞してもらおうとのご厚意で解放されています。このように見てきますと、まさに盛りだくさん。たった12kmによくもこれだけのものがあるなと思われるくらいのものです。しかし時間はたっぷりあり表題のとおり、ゆっくりウォーキングとして楽しんでいただけるものです。

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