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今すぐチェックしよう! ウォーキングをするタイミングと楽しむコツ!

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今すぐチェックしよう! ウォーキングをするタイミングと楽しむコツ!

ウォーキングだけでなく運動は楽しくないと長く続けることができません。そして、長く続けていくための秘訣は、意外にも考え方が大切だということをご存知でしたか?また、ウォーキングダイエットに挑戦している方は、どのタイミングで行うとより効果的なのか悩まれることと思います。ここでは、ウォーキングダイエットの考え方とタイミングをチェックしますので、ご自身のダイエット生活に生かしてみて下さい。

1.考え方の基本は楽しむこと

ウォーキングはロボットのようにガチガチに固まって、ただひたすら前だけを見て歩いても面白くありません。まず、あなたのウォーキングをするときの考え方をチェックしてみましょう。

①ウォーキングで痩せるためには時間がかかると思っている
②ウォーキングはストレス解消にいいと思う
③ウォーキングは運動不足の解消や健康のために役立っている
④疲れているときは無理せずウォーキングを休むようにしている
⑤休日などに頑張って歩いた時など、自分にご褒美をあげることもある
⑥音楽を聴きながら、友人と話しながら、景色を楽しみながら歩いている
⑦旅行に行ったときなど、初めての街並みや名所を歩いて回ることもある
⑧万歩計やスマホで距離や歩数を記録している
⑨ウェアやシューズなどのファッションも楽しんでいる
⑩コンビニやスーパーには歩いていくようにしている

いかがですか?長く続けることができている方は該当する項目が多いと思います。ウォーキングダイエットを成功させるためには考え方を変えることが大切になってきます。

ウォーキングは気楽に

ウォーキングで消費されるカロリーは時間と距離に比例しますが、1時間歩いたとしても
そんなに多くは消費されません。ケーキ1個食べてしまえば元にもどるようなカロリーの量です。何よりウォーキングは続けることが重要なので焦りは禁物です。半年先、1年先を見据えて、まずはストレスと運動不足を解消することができて健康のためになっていると考えるようにしましょう。体と心が健康になると自律神経が安定してきます。自律神経が安定してくると新陳代謝が活性化して太りにくい体質になります。また、気楽にウォーキングすることで幸せホルモンのセロトニンの分泌が促進されるので痩せやすい体にもなります。

楽しむコツは“適当”

適当に続けるということは、適度にほどほどにという意味です。毎日歩いてもいいですし、体調が悪いときは休むことも必要です。特に休みの日に2時間~3時間歩いたりすると
筋肉には疲労が残ります。翌日は疲労を回復した方が体の負担が減ります。そのように 体調に合わせてウォーキングをするようにしましょう。また、先行投資としてウォークマンやシューズ、ウェア、キャップ、サングラスなどを揃えるのも楽しんで歩く秘訣です。

2.歩くタイミングと食事

ウォーキングをするときに、1日の体のバイオリズムの流れを崩すことなく行うことが大切です。食事の時間や起床・睡眠時間など1日の生活リズムを変えることなく行っていきましょう。

食前と食後のどちらがいい?

ウォーキングは血糖値が下がっているタイミングがベストです。食事前の空腹時は血糖値が下がっているので脂肪燃焼効率が良い状態にあります。また、ウォーキングをすることで血糖値があがるので、その後の食事でも食欲を抑える効果があります。さらに、ウォーキング後30分くらいで食事を摂ると、食事がブトウ糖に変換されやすく疲労回復や新陳代謝にとても良いです。食後にウォーキングすると、消化器官や筋肉に十分な血液が行き渡らなく腹痛を起こすことがあります。ウォーキングは食後2時間を経過してから始めるようにしましょう。

朝ウォーキングは脂肪燃焼効率が高い!

起床してすぐは食事からのエネルギーがほとんどないので、体脂肪がすぐ燃焼される状態にあります。また、早朝の澄んだ空気の中を歩くことで気持ち良く快調に1日を過ごすことができます。ただし、起きたばかりの体は睡眠中の発汗によって水分量が低下しています。コップ1杯程度の水分補給をしてから歩きましょう。

バイオリズムを崩す就寝前のウォーキング

帰宅して食事を摂り2時間の時間をおくと就寝時間になってしまいます。そこからウォーキングをすると体温も上がり交感神経が興奮状態になります。就寝前にこの状態になると質の良い睡眠が得られにくくなります。質の良い睡眠の確保はダイエットには欠かせない成長ホルモンの分泌と大きく関係しています。就寝前のウォーキングはバイオリズムを崩し深い眠りにつながらないのでおすすめできません。

3.まとめ

ウォーキングの考え方とタイミングを紹介しましたが、ぜひ参考にしていただき痩せ効果につなげてほしいと思います。何よりウォーキングは続けることが大切です。しないより
する方がはるかに良いことだけは確かです。続けていれさえすれば必ず健康効果は実感できるはずです。

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