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ウォーキングダイエットを実現したい方へ! 基礎代謝と2つのホルモン

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ウォーキングダイエットを実現したい方へ! 基礎代謝と2つのホルモン

ウォーキングダイエットで大切なことは、焦らないで楽しくウォーキングを続けることが成功の秘訣です。日頃の生活習慣を少しずつ変え、ウォーキングが習慣になれば体は必ず変化していきます。短期間で効果が出ることを期待してはいけません。体が少しずつ変化していくときに、基礎代謝とホルモンの分泌が大きく関係しているのです。ここでは、ご自身の基礎代謝とホルモン分泌をチェックしながら減量のメカニズムを紹介します。

1.ウォーキングをしながら、筋トレに挑戦してみませんか?

有酸素運動のウォーキングを続けていくだけでも脂肪が燃焼されて、体脂肪が減りダイエット効果があります。加えて、筋トレで筋肉量が増えるとさらにダイエット効果が高くなっていきます。

筋肉が増えれば基礎代謝が上がる!

基礎代謝とは、何もしないでじっとしていても生命活動を維持するために消費されるカロリーのことです。一般成人では男性で1500kcal、女性で1200 kcalです。この基礎代謝は筋肉量が多い人ほど高くなります。基礎代謝が高くなると寝ていてもエネルギー消費が多くなるので太りにくい体質になっていきます。ウォーキングを続けていくことでも筋肉は増えていきますが、ウォーキングの他に簡単な筋トレを行うことで筋肉量をもっと増やすことができます。

おすすめの筋トレはスクワット

筋肉を効率的に増やすためにおすすめの筋トレはスクワットです。人間の体重の40%は筋肉、そして全身の筋肉の70%は下半身にあります。スクワットで使う筋肉は大臀筋や大腿四頭筋といった大きな筋肉です。スクワットで大きな筋肉を鍛えることによって筋肉量を増やすことができます。

さらに、しゃがみこむ時に息を吸い、立ち上がる時に息を吐くという呼吸も合わせて行うと、腹圧を高めてより運動効果を上げることができます。ウォーキング前に、15回を3セット行うと効果があります。また、最近話題の加圧トレーニングも短い期間で効率よく筋肉がつくので人気があります。

2.成長ホルモンとセロトニンにはどんな働きがあるかご存知ですか?

筋トレや有酸素運動をしていくと成長ホルモンとセロトニンというホルモンの分泌が促進されます。この2つのホルモンはダイエットをするうえで大切なホルモンです。

脂肪の分解を促進する成長ホルモン

成長ホルモンは思春期に盛んに分泌され、筋肉や骨を成長させる働きがあります。また、ハリや艶のある肌にする働きもあり、まさに若返り効果のあるホルモンです。さらに、このホルモンには活発に脂肪を分解し体脂肪を減少させる効果もあるのです。分解された脂肪は有酸素運動のウォーキングでエネルギーとして燃焼されていきます。1日30分間のウォーキングを1年間継続することによって、成長ホルモンの分泌量は2倍近く多くなります。

筋トレも成長ホルモンの分泌を促進させる効果が大いにあります。筋トレによって筋肉量が増えていくのは、この成長ホルモンが分泌されていくからです。筋トレ+有酸素運動は成長ホルモンが最も多く分泌される運動パターンになります。筋トレを行って筋肉量が増え基礎代謝がアップしていきます。さらに、体脂肪が燃焼されて減少していくことでダイエット効果が大きくなります。

セロトニンは痩せるホルモン

幸せホルモンとも呼ばれているセロトニンの効果は、痩せる悩も作り出す効果があります。セロトニンは喜怒哀楽を上手にコントロールして癒しや安らぎを感じさせてくれる働きがあります。しかし、このホルモンが不足してくると感情が不安定になり、食欲が増大し食べても食べても満足感を得られなくなってしまいます。ウォーキングのように一定の軽いリズム運動は、セロトニンを増やす効果があります。さらに、朝、太陽の光を浴びながらウォーキングするとセロトニンを分泌する神経を活性化させていきます。

4.まとめ

ウォーキング前にスクワットをやることで、ダイエット効果がより一層高まっていくことがお分かりいただけましたか?ウォーキングとスクワットで分泌促進される成長ホルモンとセロトニンは、ダイエットには大切な役割を果たしています。

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