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太陽の丘えんがる公園 コスモス園 1000万本のコスモス咲き乱れる丘

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太陽の丘えんがる公園 コスモス園 1000万本のコスモス咲き乱れる丘

太陽の丘えんがる公園は、10ヘクタールの広大な敷地に1000万本のコスモスが咲き誇るコスモス園を中心に整備されている公園です。丘の頂から裾野まで、パノラマ状に色鮮やかな花々で埋め尽くされている景観は圧巻です。季節ごとに主役の花は移り変わり、春から初夏にかけては、淡い薄紅色の芝ざくらやつつじが咲き乱れ、夏から秋にかけては、黄花コスモスや混合コスモスなど、ピンク・赤・白・黄色など1,000万本ものコスモスが競うように咲き誇ります。コスモス園入口には色とりどりの百日草がコスモスに負けないように咲きこぼれ、来園者の目を楽しませてくれます。花畑以外にも公園内にはたくさんの見所があります。公園入り口には北海道自然百選に選ばれた高さ約78mの「瞰望岩(がんぼういわ)」がそびえ、美しい造形を見せてくれます。「虹のひろば」の山頂一帯には「見晴牧場」があり、約300頭の牛がのどかに草を食んでいます。牛の群れが緑に溶け込む牧歌的な風景は、まるで一枚の絵を見ているかのようです。「見晴牧場」と名前がついているだけに、眺望の素晴らしさも抜群です。晴れた日には湧別原野を仰ぎながら、遥かオホーツク海までを一望できます。

太陽の丘えんがる公園 コスモス園の基本データ

・住所: 北海道紋別郡遠軽町丸大
・入園料: コスモス開花期間のみ有料 / 大人:大人:300円 / 中学生:中学生:150円 / 小学生:小学生:150円
・営業時間: 4月下旬~10月下旬 / 9:00~17:00 / 期間内無休
・定休日: 冬期閉鎖
・交通アクセス: 【電車・バスをご利用の場合】遠軽駅から徒歩約30分、車で約10分
【マイカーをご利用の場合】紋別空港から約50分
・駐車場の有無: あり / 300台(無料)
・問い合わせ先: 虹のひろば管理棟(電話:0158-42-0488)

太陽の丘えんがる公園 コスモス園のイベント情報

例年、8月下旬から10月上旬まで、「太陽の丘コスモスフェスタ」が開催されます。期間中は、コンサートやコスモスウエディングなど、さまざまなイベントが催されます。

太陽の丘えんがる公園の瞰望岩(がんぼういわ)

瞰望岩はアイヌ語で「インカルシ」と呼ばれます。その意味は「見晴らしの良いところ」です。「インカルシ」は、太陽の丘えんがる公園のある遠軽町の町名の由来です。その意味で瞰望岩は、遠軽町のシンボルともいえる存在です。瞰望岩は平成23年に、オホーツク管内ではじめて国指定名勝「ピリカノカ」の構成資産に指定されました。「ピリカノカ」はアイヌ語で「美しい」を意味し、アイヌ語の物語や伝承、祈りの場、言語に彩られた優秀な景勝地のことを指します。国指定名勝「ピリカノカ」は、文化財保護法に基づいて国が指定する景観文化財です。

太陽の丘えんがる公園 コスモス園でウォーキングをする魅力

太陽の丘えんがる公園コスモス園をウォーキングするには、公園内を自由に巡ってみるとよいでしょう。夏から秋にかけた季節に、訪ねることができればベストです。起伏のある敷地一面に色とりどりのコスモスが咲き乱れるなかをウォーキングすれば、コスモスの可憐な美しさに酔うことができます。そのまま池の畔まで、さやわかな風を全身で感じながら、歩いてみてください。ひょうたん池の名前が示すように、ひょうたんの形をした池のくびれ部分に橋が架かっています。ひょうたん池と木橋、その背景の緑の木々のコントラストは美しく、一見の価値があります。やがて「で愛橋」というウィットに富んだ名前の小さな橋を渡れば、彫刻が点在する芸術の丘にたどり着きます。また、春に薄紅色の絨毯のように咲く芝桜も見事です。オホーツク三大芝桜のひとつに数えられている美しい景観のなか、ピンクや白に染まる芝桜の間を縫うように小道をウォーキングできます。年度によって開花時期は異なるものの、花の見頃が重なれば、芝桜とチューリップ・桜による華やかな競演を楽しめます。

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