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ウォーキング豆知識 ストレッチで運動効果を更にアップ!

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ウォーキング豆知識 ストレッチで運動効果を更にアップ!

ウォーキングに限らず、運動をする前にはストレッチは欠かせません。運動パフォーマンスを上げるだけではなく、怪我や故障防止にもなります。そしてもう一つは運動後のストレッチ。忘れてしまいがちですが、こちらもとても大切なんです。ウォーキング前後のストレッチをしっかり行うことで、ダイエット効果もさらにアップしますよ。

ウォーキング前のストレッチ

ウォーキングを始める前に、まずはストレッチをすることを習慣にしましょう。怪我や関節の故障を防ぐほか、運動前に体を温めることで脂肪燃焼効果もアップします。

・ふくらはぎ

片方の足を大きく一歩前へだします。膝に手を当て、少しずつ体重を乗せていきます。反対側の足のかかとが浮かないように注意しながら、ふくらはぎを伸ばしていきます。背筋はしっかり伸ばしておきましょう。両足を交互に行います。

・太もも

片方の足を後ろに折り曲げます。お尻にかかとをつけるようなイメージです。足首を上に持ち上げるようにしながら、お尻に近づけ太ももの前面を伸ばしていきます。反対側の足も同様に行います。

・股関節

両足の足裏をくっつけるように床に座ります。両手でつま先を持ち、股関節の方まで引き寄せます。そのまま背筋を伸ばして体を前に倒します。このときなるべく膝が床から離れないようにしましょう。股関節が伸びているのを意識しながら、痛みが出ない程度に伸ばしていきましょう。

・背中、肩甲骨

両手を組んで、肩の高さで前へ伸ばします。お腹を軽くへこませながら、背中の上の方を丸めていきます。腕を下げ、脱力します。何回か繰り返しましょう。

・膝周りの関節

屈伸運動をおこないます。肩幅程度に足を開き、膝を曲げたり伸ばしたりします。反動はつけずにゆっくり曲げ伸ばしします。膝回しも同時に行うとよいです。

ウォーキング後のストレッチ

ウォーキングが終わった後のストレッチも実はとても重要なんです。運動後は老廃物が溜まって血流が悪くなっているため、クールダウンをしてしっかり流してあげる必要があります。ここを怠ると筋肉が固まってカチカチになってしまいます。面倒でも忘れずに行いましょう。ストレッチのタイミングは、運動終了後30分以内に行うようにします。この間であれば脂肪燃焼効果も期待でき、しっかりとクールダウンの効果もでます。30分以上経ってしまうと、筋肉が冷えて固まり始めるため無理なストレッチは筋などを痛めてしまう恐れがあります。

ウォーキング後のストレッチは基本的にウォーキング前のストレッチと同じでかまいません。ゆっくりと時間をかけてクールダウンしていきましょう。時間がないときでも、屈伸と前屈だけは必ず行うようにしましょう。また、入浴時にマッサージすることも効果的です。疲れた体をいたわることも大切ですね。

まとめ

運動はストレッチも含めて、その効果が期待できるのです。ウォーキングをするだけではなく、前後のストレッチをしっかりやることで効果は違ってきますし、なによりも怪我の防止につながりますので忘れずに行うようにしましょう。また、トレーニング休息日にもストレッチをすることでコストパフォーマンスも上がってきますのでぜひやってみてくださいね。

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