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農村公園フルーツパークにき ジャンボ滑り台がある公園

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農村公園フルーツパークにき ジャンボ滑り台がある公園

農村公園フルーツパークにきは、果樹園が林立するフルーツ街道沿いにあります。果樹園をテーマにした農村公園として整備されており、日本でも珍しいタイプの公園です。公園内では、仁木町の名産であるさくらんぼ・リンゴ・梨・ブドウ・プルーンなどの果実が栽培されています。栽培面積も広く、1600m2を擁するサクランボ園をはじめ、梨やブドウのエリアもそれぞれ900m2の規模で果樹見本園として栽培されており、見応えがあります。実際に果実を収穫したり、ジャム作り体験などもできるようになっています。400m2ほどの広々としたガラス張り円筒の「育苗温室」には、全国各地から様々な果物の苗が取り寄せられ、植えられています。バナナやパイナップルなど熱帯の果実を見ることもできます。農村公園フルーツパークにきで一番の人気施設は、頂上に設置されたジャンボ滑り台です。全長153メートルにも及ぶローラー式滑り台は、子どもはもちろん大人でも豪快に楽しめます。滑り台からの眺望は素晴らしく、仁木町にある果樹園や余市湾を眼下に見下ろすことができます。他にも有料ドッグラン・木造コテージの宿泊施設・レストラン「シオン」・地域特産品販売所などが整備されています。

農村公園フルーツパークにきの基本データ

・住所: 北海道仁木町東町16丁目121
・入園料: 無料
・営業時間: 9:00~18:00
・定休日: 11月~3月閉園 / 4月下旬~10月まで営業
・交通アクセス: 【電車・バスをご利用の場合】JR仁木駅から車で5分 【マイカーをご利用の場合】札樽道小樽ICから国道5号経由30km(40分)
・駐車場の有無: 無料駐車場完備
・問い合わせ先: 仁木町観光協会(電話:0135-32-3500)

農村公園フルーツパークにきのイベント情報

毎年7月には、北海道一のさくらんぼ祭りとして人気の「さくらんぼフェスティバル」が開催されます。郷土芸能阿波踊りや若鮎太鼓に加えて、ヨサコイソーランが祭りのムードを盛り上げてくれます。例年1万人ほどの見物客で賑わいます。

10月には仁木町秋の収穫祭として「うまいもんじゃ祭り」が催されます。見所は、ゆかりの地、四国徳島仕込みの阿波踊りです。食べて、観て、遊んでと三拍子揃ったお祭りを楽しめます。

農村公園フルーツパークにきのジャンボ滑り台

頂上までの道のりは、ちょっとばかりハードですが、名物のジャンボ滑り台を試す価値は十分にあります。頂上を目指しながら坂道を上っていくと、黄色いジャンボ滑り台がくねくねと園内を伝っている様を把握できます。ジャンボ滑り台はローラー式滑り台のため、直接お尻をつけると、ガタガタと振動を受け、かなり痛い思いをすることになります。館内の受付にてウレタン製シートを100円で借りられるため、あらかじめ借りておいた方が賢明です。ジャンボ滑り台を利用できるのは、6~50歳までですので、注意してくださいね。狭い階段を上りきると、いよいよ大滑降のはじまりです。仁木町と余市湾を一望できる眺望はまさに絶景です。が、今から角度のある斜面を滑り落ちると思うと、それなりに怖いものがあります。ジェットコースターが一気に下降していくときの感覚を味わえますよ。頂上からはカーブがあるため、ちょっと滑りにくい仕掛けになっていますが、中腹からは直線が続き、一気に滑走を楽しめます。大自然に抱かれながらの153メートルの旅を、ぜひ堪能してください。

農村公園フルーツパークにきでウォーキングをする魅力

農村公園フルーツパークにきをウォーキングするには、ひたすら頂上を目指してください。頂上までは2つのコースがあり、コンクリートの斜面をゆっくりと進むこともできれば、ウッドチップと丸太の階段が敷き詰められた小道を行くこともできます。木道のほうが近道であり、ウォーキングに向いています。頂上まではハードな坂道が続きますが、木製のベンチなどが置かれているため、疲れたときは素直に一服しましょう。頂上には展望台とジャンボ滑り台があります。展望台からの眺望を楽しみつつ、下りはジャンボ滑り台に挑戦してみてください。中腹には花卉ゾーンが設けられており、7月にはラベンダー、秋にはコスモスが咲き乱れ、あたかも桃源郷のようなたたずまいを見せてくれます。ラベンダーやコスモスに囲まれたなかでのウォーキングも、忘れ得ぬ思い出となることでしょう。

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