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中性脂肪をとり肝機能低下をストップ!健康的な体作りはお腹から

約 1 分
中性脂肪をとり肝機能低下をストップ!健康的な体作りはお腹から

仕事のストレスや付き合いでの食べ過ぎや飲みすぎ、車通勤やデスクワークで運動不足になりがちなときには「脂肪肝」の原因にもなります。

ウォーキングをは毎日続けて肝臓の機能も改善していきましょう。

中性脂肪とは

体のコレステロールが高くなる理由には、過食や高カロリーの食事の摂取、運動不足が考えられます。

中性脂肪が気になるときにはウォーキングで体内の脂質を燃焼しやすくして、コレステロール値を下げましょう。

週250分以上のウォーキング

脂肪肝の患者数は国内に約1,000万人で、肥満の人のほぼ3割に当たります。

肥満の男性の場合は、食生活にも気を使った上で時速4~7㎞のウォーキングやジョギング・水泳とのウォーキングの組み合わせで改善が期待されます。

そしてこれを継続して週に250分行うことでより効果は増すと言われています。

中性脂肪もエネルギー源に代える

直接的なエネルギー源になります。

ウォーキング前にはコーヒーやお茶などのカフェイン飲料を飲んで、水分補給と脂分の分解に努めるようにしましょう。

中性脂肪が燃焼されるまで

遊離脂肪酸が使われるのは、ウォーキングからおよそ10分後になります。

そのため遊離脂肪酸を使うウォーキングには高齢者の「合計タイムで30分のウォーキング」では効果も少なくなりますし、継続して行わなければ意味がありません。

日々のウォーキングは20分を目安に行い、毎日少しずつ予防していきましょう。

ウォーキングの目安

中性脂肪へのウォーキングは1日1万歩で予防します。

万歩計があれば分かりやすいものの、無い場合は1分で100歩と考えて合計1時間40分程歩きます。

ウォーキングの歩数や時間も体調に合わせて行って健康的なウォーキングにしましょう。

善玉物質が中性脂肪に与える影響

ウォーキングは続けることで善玉の「HDLコレステロール」「アディポネクチン」を増加させることができます。

これらは動脈硬化を防いだり、インスリンの働き(血糖値を下げる)を高める作用があります。

さらに人間にとって喜ばしくない酸化ストレスから体を守ってくれる効果も期待できます。

※善玉物質は悪玉コレステロールの残りを血管の壁から取り去り肝臓に渡してくれます。

グリコーゲンは中性脂肪の燃焼アップ

運動には血中の糖分(グリコーゲン)を消費して行います。

つまり体の中に必要なエネルギー源が無ければ、体を効果的に運動させることはできません。

ダイエットや中性脂肪を防ぐときのウォーキングにも、バナナ等の消化と吸収が良い食べ物で栄養を摂ってから行動します。

全身の筋肉で肝機能低下をストップ

単純作業に思えてしまうウォーキングは、実は体のバランスを取り、手足を大きく広げて大腿四頭筋、大腿二頭筋、前脛骨筋、下腿三頭筋といった多くの筋肉を使っています。

これらの複雑な動きができることでうつ病や認知症、骨粗鬆症、メタボリックシンドロームの予防にもなるのです。

まとめ

中性脂肪や動脈硬化が気になる方もウォーキングで自然に健康的な体を作るのはおすすめです。

30代の中性脂肪からは血管にもダメージを与えていきます。そして肝機能障害や糖代謝異常になりやすくなるのです。

中性脂肪には1日の1万歩を目標に2週間から始めて1kg脂肪を落としていけるようにします。その結果、肝臓もいつまでも元気に活動できるように整えましょう。

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