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水圧で引き締め!プールで得られるウォーキングのダイエット効果

約 1 分
水圧で引き締め!プールで得られるウォーキングのダイエット効果

足腰に負担のかかるウォーキングはプールで体への負荷を軽くして歩く水中ウォーキングもおすすめです。

浮力で体重の負担を軽くして、水圧で筋肉を効率よくトレーニングしましょう。

水中ウォーキングとは

水中ウォーキングでの姿勢は運動効果と健康効果を得る上で重要です。

水中ウォーキングは膝下プールで体重の30%、腰下で50%、胸までの深さで70%の体の負荷を軽減することができます。

水の抵抗は、普通に歩くよりも体に負荷がかかるので、これによりカロリー消費を促すことができます。

また体温よりも低い温水プール等でのウォーキングでは、体が体温を下げないように熱を発生させてくれます。

これにより水中でのカロリーをさらに消費しやすくします。

水中ウォーキングの方法

水中では胸を張ってまっすぐに立ち、お腹は引き締めて骨盤から前に歩くようにします。

水の中では波の影響で軸がぶれそうになることもありますが、一歩一歩頭をぶれないようにしましょう。

目線も前を見て歩きます。※普段のウォーキングも同様に姿勢を正して目線は前で行うようにしましょう。

・肩の動かし方

肩は水中に浸かるまで入り足は大きく両手も大きく振ります。

水深に合わせて歩幅を調整し体が上下に動かないように歩きましょう。

水中でのウォーキングはゆっくり股関節を動かしてから始めます。

水中でも速度を上げてウォーキング

慣れてきたら少し速度を上げて歩きましょう。大腰筋を鍛えることができます。

着地の時には膝を良く曲げて水圧を増やし、手は水をかき分けるように歩きます。

手を戻すときにはクロールのように肩から入れてかき分けましょう。

もも上げで水中ウォーキング

もも上げをしながら膝を良く曲げて、手は肘をまげてから水をかき分けるように歩くのもおすすめです。

足は外から大きく入れるように歩き、肩は足と逆に大きく動かすことで腰まわりのシェイプアップにも繋がります。

※足は90度にまげて股関節で外から入れて歩くようにします。

手は水面の近くで振ってバランスをとりましょう。

水中ウォーキングと食事制限

食事制限は夜の炭水化物を減らして朝ごはんはしっかり食べるようにしましょう。

休憩しながら楽しく歩き、水泳と合わせて運動を行えばさらに効果はアップします。

カニ歩きと蹴り歩き

カニ歩きは、横向きで両手と両足を大きく広げて、着地の時には深く膝をまげてがにまたに歩きます。

他にも水を蹴るような歩き方は、手足も上下に振って水圧を足の面で受け取るようにすることで鍛えることができます。

いろんな水中ウォーキングを実践して体を引き締めましょう。

年配の人にもおすすめ

加齢を重ねていくうちに足腰が弱くなり、長距離のウォーキングがつらいときには水中ウォーキングから始めるのもおすすめです。

医師に止められていない場合でなければ適度に行い、自然に足腰を鍛えましょう。

水中ウォーキングの感想

流れるプールや温泉がある施設での水中ウォーキングでは、楽しみながら行うことができます。

「前歩き」 「横歩き」 「後ろ歩き」 「クロス歩き」 「前屈み歩き」等いろんなパターンを試して、体全体の筋肉を使いましょう。

普段の生活では行う事の出来ないウォーキングで気分を変えるのもおすすめです。

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