ウオーキング歩く.com

歩いて健康!

北海道茅部郡鹿部町にある足湯のある道の駅が大人気!しかべ間歇泉公園 

約 1 分
北海道茅部郡鹿部町にある足湯のある道の駅が大人気!しかべ間歇泉公園 

しかべ間歇泉公園は、空高く噴き上げる間歇泉を中心に整備された公園です。平成11年4月、間歇泉に「見て・学んで・触れて・楽しめる」体験型公園として誕生しました。10分おきに15メートルもの高さまで、約103℃の天然温泉の噴水が噴き上がるさまは雄大です。ことに眺望の館から間近で仰ぎ見る間歇泉は、迫力満点です。眺望の館の2階からは、北海道駒ケ岳や噴火湾(内浦湾)が望め、天気が良ければ羊蹄山や室蘭市まで見渡せます。園内には温泉を利用した足湯があり、ドライブやウォーキングの疲れを癒やすことができます。冷え性や神経痛などに効能があるそうです。鹿部町は泉源が30箇所以上もある道南有数の「温泉のまち」でもあります。ちょっと足を伸ばせば、温泉につかることもできますよ。しかべ間歇泉公園は道の駅にも指定されているため、ドライブ客で終日賑わっています。

しかべ間歇泉公園の基本データ

・住所: 北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地の1
・入園料: 大人 300円 / 小人 200円(小中学生)
・営業時間: 夏期 8時30分~18時00分(5月~10月) / 冬期 9時00分~17時00分(11月~4月)
・定休日: 11月~3月期間中は毎月第4月曜日(祝日が月曜日にあたるときは翌々日) / 年末年始(12月31日から1月5日)
・交通アクセス: 【電車・バスをご利用の場合】北海道旅客鉄道(JR北海道)新函館北斗駅から車で約30分
【マイカーをご利用の場合】道央自動車道森IC・大沼公園ICから車で約35分
・駐車場の有無: あり / 普通車 45台 / 大型車 6台 / 身障者用 3台
・問い合わせ先: 間歇泉公園(電話:01372-7-5655) / 鹿部町役場(電話:01372-7-2111)

しかべ間歇泉公園の間歇泉

間歇泉とは、周期的に地面から噴き出す温泉のことです。1924年(大正13年)の温泉試掘中に、偶然見つかったという記録が残されています。しかべ間歇泉は地下26メートルから噴き上がり、地上15メートル以上の高さまで達します。その成分はナトリウム・塩化物泉で、無味無臭です。

しかべ間歇泉公園でウォーキングをする魅力

ウォーキングするには、鹿部公園から鹿部川沿いを歩くコースがおすすめです。しかべ間歇泉公園とはちょっと離れていますが、一周2.45キロの「鹿部公園・せせらぎ散歩道」と称されたコースは、訪れる価値のあるウォーキングコースです。しっかりと整備されているため、ウォーキングに慣れていない方でも、抵抗なく歩けます。ゆっくり歩いても、40分もあれば一周できます。鹿部川のせせらぎに耳を傾けながら、川沿いを進み、東光寺橋を渡ってなお海岸線に向って歩いてください。鹿部橋を渡ると海岸線に出て、うろこ橋にたどり着きます。ここが折り返し地点です。来たときとは鹿部川を挟んで反対側の道を辿り、鹿部公園に戻ります。ウォーキングで疲れた足は、しかべ間歇泉公園の足湯で癒やしてくださいね。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)