ウオーキング歩く.com

歩いて健康!

肺機能パワーアップ!喘息持ちも継続的なウォーキングが大切

約 1 分
肺機能パワーアップ!喘息持ちも継続的なウォーキングが大切

ウォーキングは慣れないうちは数分で息が上がってしまったり、軽い坂でも大変な思いをすることがあります。

しかしウォーキングは毎日継続して行う事で肺機能がアップし、簡単に息が上がらない体質に改善することもできます。

はじめに

ウォーキングはすぐに息が上がっていたのに気が付いたら数十分も歩けるようになることで自信にも繋がります。

肺の機能は毎日鍛えることで空気の取り込み量が増えて胸廓と横隔膜の筋肉も鍛えることができます。

ウォーキング量は1日20分を目標に継続して行うようにしましょう。

肺の元気な活動

科学の授業でも習った通り空気には酸素が21%、窒素が79%でできています。

しかし体内に取り込める酸素の量が不足するとエネルギー量も減り、元気に行動することができません。

体の中には一度に多くの酸素を取り込めるように肺機能を鍛えて運動能力や健康維持にも努めましょう。

肺機能と喘息

喘息の症状といえばゼーゼーヒューヒューという息苦しさが特徴にあります。

喘息は長引く風邪や環境の変化、過度なストレスでも発症しうるものです。

喘息になってしまった人は医療機関を受診して症状も収まった頃、ウォーキングで肺の機能を強化するのがおすすめです。

肺機能の強化

喘息や肺気腫等により自力での呼吸が難しくなったときには、病気が収まっても肺機能は弱ったままです。

そんなときには医師の指示に従いながら肺の機能や呼吸筋を鍛えて呼吸困難を改善するリハビリを行います。

肺機能強化のウォーキング

慢性の呼吸障害の患者さんでは、息切れして活動も低下し、筋力の低下が起こってきます。

そのうち食欲も低下し、体重減少と筋萎縮が進み、呼吸困難に拍車がかかるのです。

この悪循環を断ち切るため呼吸リハビリテーションでもウォーキングの重要性を伝えています。

ウォーキングマシンで肺機能アップ

エルゴメータ(自転車のような形のもの)やウォーキングマシン等で有酸素運動を行い、他にも必要に応じて筋力トレーニングや呼吸法、リラクゼーションを行います。

ウォーキングでは、運動能力も向上させてQOL(生活の質)を高めていきましょう。

ウォーキングと呼吸

ウォーキングでは姿勢や歩くスピード、歩幅も適切な具合で歩くように呼吸にも意識を置いてみます。

ウォーキングではできるだけおへその下に息を入れるような感覚の「腹式呼吸」で心肺機能を高めて、脂肪燃焼にも繋げます。

腹式呼吸では吸う事よりも吐くことに意識を置いて行いましょう。

体の中には新鮮な空気を取り込み、不必要なガスは排出できるように整えていきます。

肺機能強化の呼吸法

ウォーキング中の呼吸では吐く時に吸うときの2倍の長さで息を吐けるようにします。

ゆるやかなウォーキングやウォーキングを始めたばかりの人は「吐く×2、吸う×2」のリズムで歩きます。

腹式呼吸で代謝機能もアップ

腹式呼吸による肺機能強化のウォーキングでは、横隔膜の運動から血行も改善されて代謝機能アップも期待できます。

これにより健康効果、美容効果もアップして健康的な体作りも目指すことができるのです。

特に腹式呼吸はお腹周りの筋肉を鍛えてバランスの良い体型に整え、下っ腹も改善してくれる効果があります。

また腹式呼吸で胃腸を刺激すれば便秘も改善されるほか、ストレス発散、リラックス効果、冷え性改善、生活習慣病等の予防にも効用があります。

日々のウォーキングでは腹式呼吸で肺機能も鍛えてすぐにばてない体作りと健康維持に努めましょう。

さいごに

肺機能の強化は、長引く風邪による喘息の予防や健康的な生活を送る上で大切です。

肺にはウォーキングで少しずつ空気を取り込める量を増やして、20分歩いても元気な体質に改善していくのもいかがでしょうか。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)