味気ないウォーキングに、音楽で華を添えよう!

約 1 分
味気ないウォーキングに、音楽で華を添えよう!

毎日の日課としてウォーキングに励む人の中には、「飽きてきた」という人もいるでしょう。

初めは見える景色が新鮮で楽しみながら歩いていても、毎日同じ時間に同じコースを歩いていると、楽しみが減ってくるという事もあります。

だからと言って、時間帯を毎日変更する事や、ウォーキングコースを変更するという事もなかなか難しい事です。

そんなウォーキングライフに華を添えてくれるのが「音楽」です。

歩きながら、又は、走りながらイヤホンを装着している人を最近は多く見かけます。

音楽を聴きながら運動する事には、マンネリ化を解消するだけでなく実は様々な効果があるのです。

今回は、ウォーキングと音楽について紹介します。

音楽で得られる効果とは

今じゃスマホにイヤホンを装着したり、小型の音楽プレイヤーも格安で販売されていたりと、音楽は身近な存在です。

音楽を聴きながらウォーキングを行うと、どのような効果が得られるのでしょうか。

ウォーキングがマンネリ化してきた人は、ぜひ参考にして下さい。

リラックス効果

音楽には癒しの効果というのがあります。

ウォーキング時の音楽鑑賞にもリラックス効果が期待でき、疲労軽減やストレス緩和、ネガティブな感情を軽減させ、快適にウォーキングが行えます。

しかし、このリラックス効果を得るためには何を聴いても良いという訳ではありません。

ロックやパンクといった、激しい曲となると、気分が高まり推進力には影響があるかもしれませんが、リラックス効果の期待は薄くなります。

クラシックや自然の音といった、ゆったりとした曲を聴くと良いでしょう。

ダイエット効果が高まる

音楽を聴く事で脂肪が燃焼される!という訳ではありませんが、音楽を聴くと、そのテンポに合わせてリズム良く歩いたり、音楽に気が向くことで疲れを感じにくくなる効果が得られます。

その結果、普段よりも長い距離、長い時間歩き、ダイエットにも繋がるのです。

免疫力が高まる

こちらは少しオカルトっぽく聞こえますが、音楽による免疫力アップは科学的にも実証されています。

実際に医療の現場でも使われており、音の振動が体に伝わる事で、血行が良くなり免疫力が高まるとも言われています。

疲れやストレスを軽減するだけでなく、免疫力アップの効果も期待が出来るのであれば、利用しない手はありません。

ウォーキングに音楽を取り入れる際の注意点

ウォーキングに音楽を取り入れる事で得られる効果は多く、すぐにでも始められますが、注意点もあるので、必ず頭に入れておいて下さい。

音楽に気をとられ過ぎて注意散漫になるというデメリットがあります。

人間の聴覚というのは危険を察知する能力に長けており、音楽を聴くという事は聴覚を失うという事にもなります。

そうなってくると、思わぬ事故に遭遇する可能性も出てきます。

又、女性の方は夜にウォーキングを行う際は、音楽は避けたほうが良いでしょう。

夜の公園や人通りの少ない道には物的な危険だけでなく、人的な危険も多く潜んでいます。

音楽を聴いていると背後からの不審者に気づかない、という危険性も出てきます。

音楽のメリットの裏には、気をつけないと危険も伴うという事は常に頭に入れておきましょう。

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