ウォーキングシューズの特徴を知り、快適な走りを!

約 1 分
ウォーキングシューズの特徴を知り、快適な走りを!

「ただ歩くだけ」と考えられやすいウォーキングですが、普段履いている靴でウォーキングを行うと、思った以上の負荷が足や膝に掛かってしまいます。

そのような負担を軽減させ、快適なウォーキングを行えるようにしてくれるアイテムが「ウォーキングシューズ」です。

一流のマラソンランナーがランニングシューズにこだわりを見せるように、ウォーキングでもシューズにこだわると、歩きやすさや安定性が生まれます。

今回はウォーキングシューズの特徴や、選ぶ際のポイントを紹介します。

ウォーキングシューズの特徴とは

ウォーキングシューズには7つの特徴があります。

・「つま先に10㎜程度の余裕がある」

・「甲の部分で調整が出来る」

・「かかと部のカウンターがしっかりしている」

・「靴底が捻れない、しっかりとした剛性」

・「つま先部分が適度に上がっている」

・「甲部分が柔らかく、蹴り出しやすい」

・「かかと部は適度に高低差がある」

これらの機能性を備えたシューズが、ウォーキングに特化したシューズです。

ウォーキングシューズの種類

ウォーキングシューズは3つのタイプに分類されます。

・「ウォーキングシューズ」

一般的なウォーキングシューズで、スポーツショップなどで販売されているシューズです。

上記の7つの機能に加えて、通気性や防水性、軽量素材、衝撃吸収などの機能を備えている物が多いです。

年代を問わず履く事ができ、定期的にウォーキングを行っている方にオススメなシューズです。

・「タウンウォーキング」

普段履きとしても使用できるシューズで、機能性よりはデザイン性を重視しています。

主に買い物や、レジャーといった普段履きに使用しますが、上記で紹介した7つの機能はしっかりと備えられています。

定期的にウォーキングは行わないが、普段から歩く事が多い人、よく散歩をする人にオススメなシューズです。

又、扁平足や外反母趾に悩まされている方にとっても、普段の歩行の負担を軽減してくれるので、オススメです。

・「ペアフットシューズ」

一般的なシューズとは形も異なり、歩行機能を鍛えるといった目的で作られたシューズです。

ウォーキングとは全く逆の発想で作られたシューズなので、「ウォーキングシューズ」や「タウンシューズ」のように、定期的にウォーキングをする、よく散歩をする、外反母趾、扁平足という人には不向きなシューズです。

ウォーキングというよりはトレーニングという感覚で履くシューズなので、軽い運動を普段から行っている人、脚力を鍛えたい人、10代〜20代の脚力のある人にオススメなシューズです。

失敗しないウォーキングシューズの選び方

ウォーキングシューズを選ぶ時に意識する事は、自分の足に合っているかという事が一番大切になります。

その確認が簡単に行える方法を2点紹介します。

1つ目のチェックは、店頭で気になるウォーキングシューズを履き、ゆっくりと歩いてみます。

前に出した足をしっかりとかかとから着地させ、つま先へ体重移動を行います。

この体重移動がスムーズに行えるシューズが、自分に合ったシューズという一つの目安になります。

シューズによっては、前に進む際に、体重移動がスムーズに行えず、十分な加速に繋がらないという事があります。

2つ目のチェックは、大股で早歩きをします。

この時に、甲の部分が圧迫される、又は痛みを感じるようであれば、そのシューズは合っていないというサインです。

足の蹴り出しの力と、シューズの屈曲性のバランスが悪いと、足を痛めたり、最悪思わぬ怪我に繋がることもあります。

自分の足に合うサイズのシューズが良いシューズとは限りません。

サイズの合うシューズに加えて、上記の確認をして、問題がないシューズが本当に自分に合っているシューズなので、ぜひシューズ選びの際には参考にしてみて下さい。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA