安心してウォーキングを行うための注意点とは!?

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安心してウォーキングを行うための注意点とは!?

ダイエット、健康増進など様々な理由でウォーキングに取り組む人がいます。

ただ歩くだけなので、特に大きな怪我もなく注意する事はないと思われがちですが、歩く時間帯や、季節によってウォーキングでも様々な注意点があります。

夜間のウォーキングでは、防犯や事故に気をつける

日中は仕事や子育て、家事でなかなかウォーキングが行えないという人の中には、夜にウォーキングを行うという人も多いでしょう。

実際に陽も落ちて歩きやすいという理由から、夜の公園をウォーキングしている人も多く見かけます。

夜は快適にウォーキングが行える一方で、防犯や事故に気をつけなければなりません。

特に「黒や、暗い系の色の服装」は避けましょう。

暗い系の服装だと、車から見えず楽なり、事故に遭う可能性も高くなります。

服装の他にも、夜間のウォーキングは日中よりも視界が悪くなるので、イヤフォンやヘッドホンなどを着用し、音楽を聴きながらのウォーキングは危険です。

視覚や聴覚が衰えていると障害物や車に気付きにくかったり、特に女性は背後からの不審者の存在に気づかないという恐れも出てきます。

夏場のウォーキングは熱中症に注意!

暑い夏場のウォーキングでは、やはり「熱中症」に注意が必要です。

熱中症の対策に関しては誰もが知っている事で、こまめに水分補給や、塩分を補給する事で防ぐ事ができます。

しかし、夏場の熱中症は意外な場面で起こる事があります。

それは「服装」です。

ダイエット目的でウォーキングを行う人には「たくさん汗をかいた方が痩せる!」と思い込んでいる人も多いでしょう。

汗をかくため、暑いにもかかわらず厚着をしてウォーキングを行うのはかなり危険です。

体温が上昇し、発汗、放熱されずにいると熱がこもり、水分、塩分を補給していても熱中症に陥る事があります。

ですので、無理をして汗をかくのではなく、快適にウォーキングが行えるような服装を選ぶのが大切です。

特にスポーツウェアはオススメです。

スポーツウェアは快適に運動が行えるように、吸汗、発汗作用に長けています。

夏場のウォーキングは、水分、塩分をこまめに補給する事と、適切な服装選びを行いましょう。

自分のペースや、適量で行う

健康増進やダイエット目的でウォーキングを行う場合、一番大切な事は「継続的に行う」という事です。

「やる気のある時だけたくさん歩く!」という断続的な取り組み方では、健康増進、ダイエット効果は得にくくなります。

それよりは、「1日に○○歩!」「1日○時間」という明確な目標を立てて、無理なく行う事が継続的に取り組めるポイントです。

又、いくらウォーキングと言っても、急にたくさん歩いてしまうと、筋肉が無理をして、思わぬ怪我につながる可能性も出てきます。

ウォーキングは負荷が軽いからと言って、オーバーワークにするのではなく、自分の体力に合ったペースや距離を継続的に行いましょう。

準備運動をしっかり行う

いくら負荷の軽いウォーキングだからと言って、急に体を動かすと怪我に繋がります。

ウォーキングの前には準備運動を行いましょう。

特に、アキレス腱やふくらはぎ、太ももといった足回りを重点的に、そして全身をしっかりとほぐしてから行うと、ウォーキングで得られる効果も高まります。

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