家庭用ウォーキングマシンの正しい使い方を知る!

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家庭用ウォーキングマシンの正しい使い方を知る!

健康維持やダイエットのために、ウォーキングをしている方は多いのではないでしょうか。歩くという動作は脚だけではなく、上半身も使うので効率よくカロリーを消費することが出来ます。ウォーキングマシンは、天候に左右されず、寒い日も暑い日も快適にウォーキングができる運動器具です。家庭用ウォーキングマシンを使用するときの注意点と使い方を調べてみました。

使用時の注意点

ウォーキングは有酸素運動であり、脂肪燃焼効果や体力増強に適した運動です。ウォーキングマシンを使用する上での注意点は、転倒した場合の事故防止のためにセーフティキーを必ずつけましょう。足の裏などを怪我しないように、屋外のウォーキングと同じくウォーキングシューズを履いて行います。いつでもサイドハンドルが握れるように、手に物を持たないようにします。ウォーキングの最中には携帯などの操作は、必ず一時停止してから操作します。

正しい使い方

ウォーキングマシンの正しい使い方として、効果的な速度と傾斜を知りましょう。運動効果を高めるならば、時速4.5km以上の早足歩行を行うべきですが、健康目的であれば、時速3.0kmを15分から始めていただいて、この速度に慣れてきましたら段階をおって速度アップすることが望ましいです。ダイエット目的であれば、少し歩行速度をあげ、時速4.0km以上で30分行うことをおすすめします。大切なのは、毎日続けないと効果が出ないので、自分が続けられる速度を知ることです。ウォーキングマシンには、傾斜機能がついたものがあります。傾斜を上げれば体への負荷が強くなり、ウォーキング効果は高まります。しかし、それだけウォーキングはつらくなります。注意しなければならないのが、膝や腰を痛める危険性も高まるということです。無理な傾斜でのウォーキングは絶対におやめください。人体工学では4度の傾斜が上がるだけで、人体にかかる負担が1.5倍となることがわかっています。傾斜を4度にすると、いつもよりちょっときつく感じると思います。傾斜4度はおすすめの角度です。

ウォーキング

家庭用のウォーキングマシンの利点のひとつで、姿見鏡などで歩行姿勢を確認しながら行うことができる点があげられます。ウォーキングの基本姿勢は、鏡で、手は自然に体側におろして、正面から見て左右の肩の高さをそろえます。つぎに横から見て、耳から肩、腕、腰、足、指先を一直線にします。この姿勢を身につけることが、効果的なウォーキングのポイントです。正しい歩き方は、背筋を伸ばして、まっすぐに立ち、顔は正面を向き、あごを引いて頭をまっすぐにし、目線はまっすぐにちょっと先を見る感覚で、肩の力を抜きリラックスして、手を軽く握り、ひじを曲げ肩から大きく腕振りを行います。ヒザはできるだけ曲げないで、少し広めの歩幅で、足を腰から前に運ぶ感覚で、カカトから着地し、重心をカカトからつま先へ移動するイメージで、つま先で蹴り出すように足を進めます。ウォーキングの歩幅は、一般的には、「自分の身長-100cm」が標準的な歩幅とされています。ですが、ウォーキングマシンの場合は、形にとらわれすぎて転倒事故などを起こさないように注意してください。ウォーキングマシンがいつまでも、あなたの良きパートーナーであることを願っております。

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