ウォーキングマシンで自宅ダイエット!

約 1 分
ウォーキングマシンで自宅ダイエット!

ウォーキングマシンは、天候に左右されることがなく、空き時間ができた都度にウォーキングが可能ですので、1日の総運動量が増えます。ダイエットや健康増進のためには大変有効な器具です。また、スピードや傾斜の設定で、運動強度を変えられるのも魅力の1つです。

ウォーキング基本

ウォーキングの基本は「立つ姿勢」にあります。カラダの中心軸「体幹」を意識して美しく立つことで、全身の筋肉に程よい緊張感が生まれます。自分の立ち姿を鏡に映してみましょう。正面から見て左右の肩の高さをそろえます。つぎに横から見て、耳から肩、腕、腰、足を一直線にします。この姿勢がウォーキングにはおすすめです。正しいウォーキングは、背筋を伸ばして、まっすぐに立ち、顔は正面を向き、あごを引いて頭はまっすぐにし、目線は10m先を見る感覚で、肩の力を抜きリラックスして、手を軽く握り、ひじを曲げ肩から大きく腕振りを行います。ヒザはできるだけ曲げないで、少し広めの歩幅で、足を腰から前に運ぶ感覚で、カカトから着地し、重心をカカトからつま先へ移動するイメージで、つま先で蹴り出すように足を進めます。ウォーキングの歩幅は、一般的には、「自分の身長-100cm」が標準的な歩幅とされています。

ダイエット効果

ダイエット効果を引き出すためには、ウォームアップで体の関節や筋肉をほぐします。ウォーキングを始めます。クールダウンはゆっくり10分ほど歩いて終わります。ウォームアップからクルーダウンまで40分前後を目標にしましょう。

ウォーキングマシンを使う

人によって、筋力やスタミナに大きな差がありますので、自分に合った時間や頻度でウォーキングを行うようにします。ウォーキングは有酸素運動ですので、継続することが大切です。毎日ムリなくウォーキングができる計画を立てましょう。ウォーキングマシンは、電動でベルトが動きますので、転倒の可能性があることを忘れないでください。初めてウォーキングマシンを使う方や、ウォーキングを始めようという人は、スピード設定を普通歩行速度の時速4kmで15分程度がおすすめです。筋力がついてきて物足りなさを感じるようでしたら、時間延長、速度アップをされればよいでしょう。ダイエット効果が高いのは、朝食前のウォーキングです。朝食前は、空腹状態になっている方が多いと思います。空腹状態は血糖値がもっとも低い状態になっています。空腹状態でウォーキングを行うことにより、血管内には糖がないのでエネルギーが得られず、エネルギーを脂肪を燃やすことで得ようとすることで、ダイエット効果が得られるのです。しかし、朝食前ウォーキングには、重大な注意すべきことがあります。糖尿病などで血糖コントロールをされている場合は、低血糖に陥る危険性がありますので、かかりつけの医師に相談されてから、ウォーキングを行ってください。私たちの体は、朝、睡眠から覚めたときの代謝がもっとも低い状態で、ここからゆっくりと代謝が上昇していきます。そして、日中の活動時には代謝のピークに上り詰めます。朝のウォーキングは、寝起きのゆっくり上昇する代謝を、一気に引き上げる効果があります。これで、朝から代謝が高くなり、一日中代謝を保つことで、エネルギー消費を多くしますので、脂肪の燃焼量が上がるのです。

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