中古のウォーキングマシンもメンテナンスで!

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中古のウォーキングマシンもメンテナンスで!

中古のウォーキングマシンでもメンテナンスで長く使えます。ウォーキングマシンで一番トラブルが多いのが、なんといってもベルトです。ベルトの片寄り、ベルトの裏地のはがれやほつれなどです。ここでは、自分で出来るウォーキングマシンのメンテナンスを調べていきます。

自分でメンテナンス

ウォーキングマシンでは、故障する可能性があるのは電気系統のパネルかモーター駆動ローラーです。故障かなと思ったらメーカーへ問い合わせましょう。他の部品については、殆どが使用すれば傷んだり、減ったりする消耗品ですから、自分でメンテナンスしてみましょう。

日々のメンテナンス

毎日、1時間以上使用される場合は、月に1回ほどシリコーンスプレーを、ベルトを少しめくり歩行板の足が乗る位置の左右に吹き付けてください。また、週に一度はウォーキングマシンの床面にたまったホコリを掃除してください。乾燥が続く冬場では、静電気が帯電していますので、使用後は毎回、放電させるためコンセントを抜いてください。

定期メンテナンス

半年に一度は、コンセントを抜いて、モーターカバーを外し、掃除機等でホコリを掃除してください。モーター内にホコリが入ると基盤の故障や発煙の原因になる場合があります。

ベルトのメンテナンス・確認

ベルトを低速で動かし、片寄り走行になっていないか、確認します。また、ベルトのたるみも確認します。片寄りやたるみが見受けられましたら、本体後方にあるベルト調節ボルトで調節してください。

ベルトの片寄り・右側

ベルトが右側に片寄って走行している場合は、左側の調節ボルトを少し反時計まわしにするか、右側のボルトを少し時計まわしにしてください。ベルトを回すと、ベルトは左に寄っていきます。これでベルトが中央に戻らない場合は、さらにもう一度おこなってください。中央へ戻るまで繰り返してください。

ベルトの片寄り・左側

ベルトが左側に片寄って走行している場合は、右側の調節ボルトを少し反時計まわしにするか、左側のボルトを少し時計まわしにしてください。ベルトを回すと、ベルトは右に寄っていきます。これでベルトが中央に戻らない場合は、さらにもう一度おこなってください。中央へ戻るまで繰り返してください。

ベルトのたるみ

ベルトがたるんでいる場合は、左右の調節ボルトを同じ角度だけ時計まわしにしてください。調節後に、ベルト全体が歩行板から少し浮き上がった状態で、ベルトの端をつまんで持ち上げ、3cm程度持ち上がるか確認します。まだ、たるみがある場合は、もう一度繰り返してください。

ベルトの張りすぎ

ベルトが張りすぎている場合は、左右の調節ボルトを同じ角度だけ反時計まわしにしてください。調節後に、ベルト全体が歩行板から少し浮き上がった状態で、ベルトの端をつまんで持ち上げ、3cm程度持ち上がるか確認します。まだ、張りすぎている場合は、もう一度繰り返してください。ベルトの張りすぎは、ベルトの寿命を縮めるだけではなく、ベルト切れの原因にもなりますので注意してください。メンテナンスを忘れずに行えば、中古のウォーキングマシンでも、充分にあなたの健康増進やダイエットのパートーナーになります。いつまでもウォーキングを楽しんでください。

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