効果的なウォーキングの時間帯は?

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効果的なウォーキングの時間帯は?

ウォーキングは、正しい姿勢と正しい歩き方でこそ効果が期待できます。正しい姿勢を意識して歩くことで、より運動量を上げることができます。いつでも、どこでも出来るのがウォーキングの魅力です。まずは1日10分から正しい歩き方でウォーキングを楽しみましょう。

正しい姿勢と正しい歩き方

ウォーキングの動きの基本は「立つ姿勢」にあります。カラダの中心軸「体幹」を意識して美しく立つことで、全身の筋肉に程よい緊張感が生まれます。まず、正面から見て左右の肩の高さをそろえます。つぎに横から見て、耳から肩、腕、腰、足を一直線にします。この姿勢を身につけることが、効果的なウォーキングのポイントです。正しい歩き方は、背筋を伸ばして、まっすぐに立ち、顔は正面を向き、あごを引いて頭はまっすぐにし、目線は10m先を見る感覚で、肩の力を抜きリラックスして、手を軽く握り、ひじを曲げ肩から大きく腕振りを行います。ヒザはできるだけ曲げないで、少し広めの歩幅で、足を腰から前に運ぶ感覚で、カカトから着地し、重心をカカトからつま先へ移動するイメージで、つま先で蹴り出すように足を進めます。ウォーキングの歩幅は、一般的には、「自分の身長-100cm」が標準的な歩幅とされています。

効果的?な時間帯

生活スタイル、生活リズムは人それぞれです。ウォーキングに効果的な時間帯はいつでも!だと思います。時間帯によりメリット、デメリットがありますので、一概にいつが良いとは言えません。ただ、続けるために自分が一番ウォーキング時間を取れる時間帯で決め、毎日、できるだけ同じ時間帯で歩くのが理想的です。

朝ウォーキング

食事前にウォーキングすれば、脂肪燃焼効果がアップします。運動を始めると、体はまず、血液中のぶどう糖をエネルギーにしようとしますが、空腹なので、血液中にぶどう糖がありません。そこで、始めから脂肪を燃やそうとします。脂肪燃焼が始まることで、日中の活動でも脂肪が燃えやすくなります。 朝のウォーキングでは、起床時の身体は水分不足で血液がドロドロになっています。起床後にコップ1杯の水を飲むように習慣付けてください。朝のウォーキングは体がまだしっかり目覚めていないので、転倒やつまずき予防のためにもウォーミングアップを充分に行ってください。心臓病や糖尿病などの持病をお持ちの方は、朝起きてすぐの運動は危険な場合がありますので、主治医の指示をあおいでください。特に、高血圧や動脈硬化が心配な方は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクがありますので、朝ウォーキングは控えてください。

昼ウォーキング

交感神経の働きが活発で、調整能力も高いので、運動には一番適した時間帯です。昼間は、体の脂肪が一番燃えやすい時間帯といえます。昼間に時間がとれるのであれば、昼ウォーキングをおすすめします。また、高血圧や動脈硬化の不安がある方は、体内の水分量が安定しており、血流もよくなっている昼ウォーキングをおすすめします。

夕・夜ウォーキング

人は、寝ている間に、肌の新陳代謝が活発になり、肌の回復を高めるホルモンが、盛んに分泌されます。寝るのウォーキングで、酸素をたっぷり取り込んで、血行がよくなると、ホルモンの分泌が活発になって、肌の新陳代謝はよりアップします。しかも、脂肪は寝ている間につきやすいので、夜歩いて、余分な脂肪を燃やしておくのはシェイプアップにも効果的です。

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