4kmウォーキングの健康効果を知る!

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4kmウォーキングの健康効果を知る!

ウォーキングは、いつでも、どこでも、お金もかけずに手軽に行える有酸素運動です。歩くことによって、健康増進を目的とした運動なのです。のんびりと時間や距離を気にせずにただ歩くことを「散歩」といい、健康とダイエットのために目的を持ち、歩行速度や距離、時間を決めて行うのが「ウォーキング」といえます。ここでは、普通の歩行速度で、4kmの距離を1時間かけて歩いた場合の、健康に及ぼす効果について調べていきます。

ウォーキングの効果を知る1

一番身近な運動といえるウォーキングは有酸素運動ですので、いろいろな効果が得られます。ここでは、ほんの一部ですが解説していきます。ウォーキングは、外を歩くことで、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌作用を促します。心身がリラックスし、気分転換ができストレスも解消されます。

ウォーキングの効果を知る2

毎日、ウォーキングをしていると、自然と仲間ができることが多いようです。誰かと一緒に運動をすることには、「精神的な健康を保つ効果があり、体にも良い影響を与えている」と武田文・筑波大教授(公衆衛生学)研究チームが発表しています。

ウォーキングの効果を知る3

有酸素運動は、体脂肪の燃焼にもっとも効果的な運動とされています。ウォーキングによって、体に蓄えられた脂肪を燃焼し始めるまでは、血液中にある糖質(ブドウ糖)を燃焼し、20分後あたりから脂肪を燃焼し始めるメカニズムになっています。

ウォーキングの効果を知る4

自律神経といわれる、活動時や昼間などに活動する交感神経と、安静時や夜間などに休む副交感神経のバランスを整え、自律神経失調症の症状(頭が重い・不眠症・めまい・耳鳴り・難聴・のどの違和感・食欲不振・胃炎・膨満感・大腸炎・便秘・下痢・ひん尿・膀胱炎・動悸・息苦しい(息切れ)・疲労感が取れない・ふるえやけいれん・しびれ・手足に力が入らない、女性では生理痛や生理不順、不妊症などもあり、男性では性欲減退やEDなどがあります)が改善されるといわれています。

ウォーキングの効果を知る5

ウォーキングをすることが、骨への適度な刺激となり、カルシウムの摂取とウォーキングで、骨を作る動きが活発になります。また太陽の光を浴びることで、体内でビタミンDが作られ、カルシウムの吸収を促進してくれます。

ウォーキングの効果を知る6

ウォーキングは、生活習慣病である糖尿病に効果があるとされています。歩くことでエネルギーの消費量が増え、血中にある糖質(ブドウ糖)を燃焼することで、糖尿病の予防や悪化を防止することが出来るといわています。持病に糖尿病がある方は、かかりつけの医師にウォーキングと血糖コントロールについて相談されることをおすすめします。

ウォーキングの効果を知る7

女性の約70%の人が、便秘に悩んでいるといわれています。じつは、ウォーキングをすることで排便がスムーズになり、便秘の悩みから開放されたと、うれしい声を耳にします。これは歩くことで腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になり便の排出をスムーズにするからです。ウォーキングの姿勢は、背筋を伸ばし、アゴを引き、顔と視線はまっすぐ正面を向き、歩幅を広くして、腕をしっかりと振って歩くことで、より運動効果が高まります。

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