速度調整でウォーキングマシンを効果的に使う

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速度調整でウォーキングマシンを効果的に使う

ウォーキングマシンを使った運動

ウォーキングをすることで期待できる効果には脂肪燃焼によるダイエット効果や同じく脂質を減らせることによる血中の健康的な維持、自律神経を整えることによる精神的な安定、筋肉や肺機能の強化などがあります。運動着と靴さえあれば始められ、誰でも親しみの持てる運動としてウォーキングは支持されています。実際にウォーキングをするには街中を歩くことだけでなくウォーキングマシンを使うことによる室内のウォーキングもあります。景色に代わり映えがなくその面においては面白みに欠けるものの、マシンならではの多くの機能があるためこれらを使うことで楽しく、そして効果的に運動していくことができます。ウォーキングマシンを使うにはスポーツジムに通うほか少々値段がするものの個人的に購入し自宅に置くという手段もあります。

ウォーキングマシンでできること

マシンを使うウォーキングで効率を上げるには、その機能を知る必要があります。最も基本的なものに速度の調整があります。このメリットは今自分がどんなスピードで歩いているのかが把握できることです。また設定している間は常に一定で走行ベルトが回転し続けるためペースを乱すことなくスピードを保つことができます。このことは自分のスタミナを知ることにもなり、無意識にスピードを下げることができないため、どの程度運動を続けるとバテてくるのかを実感することになります。運動の負荷の調整で言うと、速度調整のほか傾斜をつけることができるマシンもあります。この場合速度調整による負荷と異なり、筋肉への負担を高めることができます。負担をかけすぎてケガをしないように注意は必要ですが、こうした変化を付けることも可能です。もう一つ、あれば便利な機能として心拍計を紹介します。ウォーキングのような有酸素運動ではほどよい負荷をかけながら呼吸を続けることが大切です。この値によって体力を計ることができ、個々に合った正確な運動量を決めることができるのです。一般的にダイエットを目的としたようなウォーキングの場合心拍数が60秒あたりに120程度と言われています。これをはるかに上回る数値だと脂肪燃焼に必要な酸素が摂取できず効率を下げることになります。逆に体力の向上を目的としたときには心拍数150ほどまで上げてあげないと効果は薄いと考えられています。

速度の調整で効率アップ

心拍系で心拍数を知った場合でも最終的には速度で負荷を調整していくことになります。心拍を知ることが出来ない場合にも適正速度が分かりやすいように、有酸素運動に望ましい速度が目安として公表されています。多くの場合時速3㎞から5㎞であるとされています。この幅は個人の体力や体調によるものですが、目標として時速5㎞を達成することが望ましいです。より体力のある人なら6㎞や7㎞でないと物足りないこともあるので自分の呼吸を感じながら調整していくことで効率を上げることができるのです。ウォーキングマシンでは半強制的に速度を維持して歩き続けることができるため自分に甘えず継続すること、効率の良い状態で歩くことが出来るのがメリットなので、この機能を正しく使って運動を続けていきましょう。

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