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ウォーキングマシン おすすめ

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ウォーキングマシン おすすめ

ウォーキングマシンで健康増進を図る

ウォーキングマシンを利用してウォーキングを行うことで、屋外で行うウォーキングに比べとても高い効果が得られます。健康増進のために屋外ウォーキングを既に楽しんでる方も、これからウォーキングを始めてみようと考えている方も、ここでウォーキングマシンについて確認してみましょう。

ウォーキングマシンについて

ウォーキングマシンとは、基本的には室内に設置する固定式トレーニングマシンのことです。固定された台の回転するゴムベルトの上に乗り、場所を移動することなくウォーキング、ジョギング、ランニングなどが可能な運動器具です。ジムやフィットネスセンターで最も多く設置されているマシンであり、個人の自宅でも利用されている利用人口の多いマシンです。ほとんどのウォーキングマシンでは、スピードや傾斜の調整が可能で個人の体力に合わせて出来るのも特徴です。室内で効率的に有酸素運動を行えてしまうトレーニングマシンです。

自走式のウォーキングマシン

自走式のウォーキングマシンは、マシンの上に乗った人の歩行や走行によって生じた摩擦力でベルトが回転し始め、トレーニングを行う人の動きに合わせてベルトの回転スピードが変わるものです。電動式に比べ価格も安く、折りたたみ式で移動や収納が容易なものが多く、スペースの取りにくい自宅で使う場合などにおすすめなウォーキングマシンです。基本的な使い方は、開始前に好みの傾斜角度に調整し、ベルトの上に乗ってウォーキングやジョギングを行うだけのシンプルな方法になります。

電動式のウォーキングマシン

電動式のウォーキングマシンは、マシンの上に乗る人の動きとは関係なく、電気の力によってベルトを回転させ、ボタンひとつでスピードや傾斜角度の調整が可能なものです。自走式と比較して、よりトレーニングの負荷を調整しやすいのが特徴です。高性能のものではトレーニングプログラムを選んだり、目標を設定すると個人の体力に合わせてベストなトレーニングメニューが開始される機能があります。ただし、折りたたみ式のものは少なく、設置するための広いスペースが必要になります。

ウォーキングマシンで効果を得るために

ウォーキングで効果を出すためには、歩行時の動きを大きく、また出来るだけ早く歩くことが大切になのですが、歩く距離も効果に関係してきます。

ウォーキングマシンは徐々に始める

家庭の中で簡単に始められるウォーキングマシンですが、最初から歩きすぎてしまうと足を痛めてしまう可能性がありますので最初は10分、そして15分、20分と徐々に歩く距離や速度を上げていくことが大切です。

ウォーキングマシンには裸足で乗らない

裸足でウォーキングマシンを利用すると足の裏を火傷したり、切ったりしてしまう可能性があるので室内履きシューズを履いて利用するようにしてください。

ウォーキングマシンから降りるときは

普段あまり運動しない人がウォーキングマシンでたくさん歩き、終わったときに地面に急に足をつけるとスピードの変化に対応できずめまいを感じて倒れてしまう可能性があります。これは動く歩道から降りる感覚と似ています。そのため降りる際は徐々にスピードを落としてから降りるようにしてください。

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