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今すぐチェック!知ってお得なウォーキングに便利な2つのアイテム

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今すぐチェック!知ってお得なウォーキングに便利な2つのアイテム

夜、ウォーキングをする方にとって安全確保は大切なことです。暗闇による視界の悪さは自転車や車との接触などの大きな事故の恐れがあります。ここでは、夜のウォーキングに役立つ蛍光グッズや安全グッズを紹介します。また、ウォーキングを続けていると膝に痛みが出てくることがあります。特に、始めたばかりの人は、膝を痛めやすい傾向にあります。ウォーキングに役立つ膝のサポーターについても紹介します。

1.夜間のウォーキングは白い服装と蛍光グッズ

自分の体は自分で守るという意識で、夜は反射板やライトなどを使い運転手や周りの人に自分の存在を知らせることが大切です。まず、ウェアは白色のシャツや帽子、シューズを着用することをおすすめします。白は光量が少ない夜間でも目立ちます。また、光る蛍光グッズをつけるとよく反射して目立つことができます。ウォーキングの邪魔にならないものとして次の2つをおすすめします。
◆反射マジックバンド 商品価格 819円(Amazon)
腕や脚にグルッと巻きつけて止めるだけで使えます。フィットしてずれることもないので楽ですし、自転車の明かりもよく反射します。
◆蛍光反射タスキ 商品価格 665円(Amazon)
比較的安価な夜間ウォーキンググッズとしておすすめです。

2.夜間のウォーキングは明るいコースを

交通量が少なく街灯なども少ない場所は、夜になると危険な場所になります。治安の良い日本でも油断は禁物です。特に女性は犯罪に巻き込まれないようにするため、街灯の設置された明るい所をコースにしましょう。決して人の少ない公園や不良がたむろしそうな街中は避けることです。夜間の犯罪防止のために小型防犯ブザーの携帯も良いと思います。
◆小型防犯ブザーミュールパールホワイト  商品価格 972円(Amazon)

夜間のウォーキングは就寝2時間前まで

寝る直前にウォーキングすると交感神経が活発になり、興奮して寝付けなくなります。人の体は体温が高いところから低いところに落ちてくると眠くなります。そのため、就寝時間の2時間前にはウォーキングを終わるようにしましょう。そうすると、寝つきが良くなり質の良い睡眠を得ることができます。

3.膝痛予防にはサポーターをつける

もともと膝にトラブルのある人や、筋力低下の不安がある人、O脚の人など、膝にかかる負担が心配な方はサポーターを使用すると良いと思います。最近の膝のサポーターの特徴は圧迫や固定力を自在に調整できますし、適度な通気性と快適性があります。また、膝が内側に回転する動きを抑制するものや、膝のブレを抑制するもの、長時間の着用に配慮されたものなど、優れた品質と機能性を備えたサポーターが数多くあります。自分のコンディションに合わせてサポーターを選ぶことができます。また、膝の他にも、足首、太もも、ふくらはぎなどのトラブルを予防するためのサポーターも数多くあります。

4.おすすめサポーター

サポーターメーカーのザムストは、もともと医療メーカーとして整形外科向け製品を開発・製造する会社でした。現在では、スポーツドクターやトレーナーなどの専門家から助言や、各競技者の生の声も取り入れて品質や機能性に優れたサポーターを作っています。膝のサポーターとしては、次の3つがおすすめです。
◆ZAMST EK-5・・・膝の左右のグラつきの抑制に効く
◆ZAMST-ZK7・・・膝の左右、前後のグラつきの抑制に効く
◆ZAMST-RK1・・・ウォーキング時の膝外側のトラブル防止

5.まとめ

知ってお得なウォーキングの豆知識1として、夜間の蛍光グッズと膝のサポーターを紹介しました。どうぞケガのない安全なウォーキングを心がけ、また、膝や足首などの故障を予防しながら楽しくウォーキングを続けて下さい。

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