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必見!夏のウォーキングで日焼けが気になる方へ!おすすめの対策5選

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必見!夏のウォーキングで日焼けが気になる方へ!おすすめの対策5選

晴れた日に野外をウォーキングするのは気持ちの良いものですが、気になるのは日焼けです。ウォーキングでダイエットの効果は上がってはいるけど、お肌のトラブルがあっては嬉しさも半減してしまいます。そこで、ウォーキングで日焼けをしたくないという方におすすめの対策を紹介します。

1.日焼けの原因は紫外線

肌が日焼けをして赤くなってしまうのは紫外線が原因です。季節によって紫外線量には違いはありますが1年中降り注いでいます。紫外線量が最も多いのは5月で一番強いのは6月です。曇った日でも80%の紫外線は肌に届いているので油断大敵です。また、1日のうちで朝の10時~昼の2時の間は紫外線放出量の50 %を占めています。この時間帯の15分間に浴びる紫外線の量は朝の3時間に相当するので、朝のうちにウォーキングすると日焼け防止に効果的です。

2.日焼けを防ぐ3つの考え方

ウォーキングの日焼け防止の考え方は次の3つになります。
① 日焼け防止アイテムを使い、紫外線が皮膚に届くのを防止する。
② 日焼け止めで皮膚に届いた紫外線の影響を低減する。
③ 紫外線を浴びて日焼けした皮膚をケアする。

日焼け防止アイテムを使う

日焼けを防止するためには、まずUVカット加工された上半身・下半身のウェアーを着用することです。最近ではUVカット効果のあるウェアーが数多く販売されていますし”UPF”という紫外線防止指数が衣類に表示されています。その他のアイテムとしては、腕の日焼け防止にアームカバー、首筋はネックカバー、顔はキャップとサングラス、手はグローブなどを使い、肌を露出しないようにすることです。特に、眼に紫外線が当たると身体の日焼けにもつながるのでUVカットされたサングラスを使うと良いです。肌を隠すことで紫外線は防止できますが、体に熱がこもるのでこまめに水分補給をすることです。

日焼け止めを使う

日焼け止めに”SPF”という値が表示されていますが、これは紫外線を防ぐ数値のことで、数字が高いほど防ぐ効果が高くなります。日本では現在SPF値50が最大になっていますが、強い効果を持つものはそれだけ肌にも負担をかけることになります。ほとんどの日焼け止めには界面活性剤が入っているので肌のバリア機能を低下させて、肌を乾燥させてしまいます。そのため、日常生活ではSPF値10程度のものを、屋外スポーツならSPF値20程度で十分とされています。ご自身のウォーキングの時間や時間帯などで、適当な日焼け止めを選びましょう。敏感肌の方や子どもにおすすめなのがノンケミカルの日焼け止めです。ノンケミカルのものは、紫外線吸収剤が入っていませんが、その代わりに紫外線反射材が入っています。

日焼けした皮膚をケアする

日焼け止めは、お湯・石鹸・クレンジングで落とすなど、製品によって違いますので購入の際にはよく説明書を読んで使うことです。現在、多くの女性に愛用されているのが資生堂のアネッサという製品です。これは、汗や水に触れると紫外線をブロックする膜がより一層強くなる技術を搭載していますし、石鹸でするりと洗い流すこともできます。日焼けした皮膚を食べ物でケアする方法としては、ビタミンA、C、E(かぼちゃ、にんじん、トマト、オレンジ、アボガトなど)を多く含む食べ物は日焼けのダメージを回復するのに役立ちます。また、ウォーキング前後にビタミンCをサプリメントで補給すると体の中から紫外線ダメージを予防することができます。さらに、セラミド・コラーゲン・ヒアルロンサンなどで保湿を行い、美肌をキープして下さい。

3.まとめ

日焼けの原因の紫外線は、シワやシミなどの肌の老化現象を引き起こしたり、皮膚ガンの一因になったりとか悪いイメージがあります。しかし、その反面、ストレスを解消したり体内のビタミンDの合成を促進し、骨を丈夫にするといった健康をサポートする一面も持っています。夏場のウォーキングでは紫外線対策を万全にしつつも、あまり神経質になるのも良くありません。紫外線とは上手にお付き合いしていきましょう。

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