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必見!ウォーキングダイエット中の紫外線・暑さ・脱水症・熱中症対策

約 1 分
必見!ウォーキングダイエット中の紫外線・暑さ・脱水症・熱中症対策

怖くて危険な脱水症・熱中症・紫外線

いつでも好きな時間に出来、無理なく自分のペースで続けることが出来る有酸素運動と言えば、ウォーキングです。
継続的に続けることにより、健康維持・美容・ダイエット効果が期待できます。

身体に良いことは無理なく続けるというのが一番理想的ですが、
暑い季節のウォーキングは熱中症や脱水症、紫外線による日焼けやシミ・皮膚がんなどの危険性があるため、
涼しい季節とは違い、細心の注意が必要となります。

ダイエットのため、美容のためと無理して行い、救急搬送されてしまったら大変です。
ちょっとふらふらしたらちょっと休めばいいと安易に考えてはいけません。
熱中症・脱水症は重症となれば命に関わる危険もあるのです。
今世界中で温暖化が進み、場所によって早ければ4月頃から真夏日となることも。
紫外線も強くなってきていますので、紫外線対策に関してはお肌がデリケートな方は年間を通して対策が必要です。
快適に楽しくウォーキングダイエットを続けられる様、
今回は脱水症状・熱中症などの暑さ対策・紫外線対策についてお話ししましょう。

脱水症・熱中症の症状について

ウォーキングダイエットを行っている最中に脱水症・熱中症にならないように事前に対策を取ることが大切ですが、
脱水症状・熱中症の症状はどのようなものなのかを知っておくことは必要です。
特に気を付けなくてはならないのが高齢者。
高齢者は脱水症・熱中症にかかりやすく、進行しやすいと言われています。
脱水症・熱中症には初期症状・後期症状がありますが、
初期症状が現れたらその段階で直ぐ身体を休め、ウォーキングは中断しましょう。

脱水症状 初期
身体がだるい・口の中が乾く・頭が痛い・めまいがする・おしっこが少ない・吐き気がする

脱水症状 後期
全身がだるくて動けない・頭痛がひどく動けない・痙攣が起きる・眠くなる・おしっこが出ない

熱中症 初期
顔が赤くなり、ほてった状態になる・腹痛・めまいがする・体の筋肉が痛む・痙攣が起きる・呼吸が粗くなる

熱中症 後期
嘔吐感・嘔吐する、異常な汗、呼吸数が異常に増える、ひどい頭痛とめまい、失神
もしもこのような脱水症・熱中症の後期症状が出た場合は直ちに医師の診断を受けましょう。

ウォーキングダイエット中の脱水症・熱中症対策

暑い季節になり始めたら、出来るだけ日中の一番暑い時のウォーキングは避けましょう。
午前10時から15時ころまでは暑さと紫外線のピークとなります。
朝または夕方の涼しい時間帯にウォーキングを行うようにしましょう。
帽子をかぶり、タオルと水分を必ず持つこと。
歩く距離はこだわらず、無理無く快適に続けることの方が大切。
軽く汗ばむ程度のウォーキング量で夏場は十分です。

暑い季節はこまめの水分補給が必要。
特に高齢者は歩き始めて、のどが渇いてなくても、こまめに定期的に水分を補給するようにしましょう。
暑い季節は水だけでは血中のナトリウムの濃度が低下してしまうので、糖分が少なめのスポーツ飲料がおすすめです。
休憩は必ず日陰の涼しい場所で行う事。衣服は緩めて、身体を楽にして休みましょう。

ウォーキングダイエット中の紫外線対策

ウォーキングを行う前に日焼け止めクリーム・UV化粧品などでしっかりとお肌を保護しましょう。
顔だけでなく、手の甲や腕、首、耳なども日焼けしやすいので忘れずに塗りましょう。
帽子をしっかりと被り、首にはタオルを巻いて日焼け対策。
目の弱い方はサングラスも付けましょう。
スポーツウエアはできるだけ露出度の少ない吸水性と急乾性のものを着用するのがおすめです。
ショートパンツを着用したくなる季節ですが、日焼け防止・紫外線対策のためにはできるだけロングタイプを着用しましょう。
健康を損ねてはせっかくのダイエットも台無しとなってしまいます。 暑い季節はくれぐれも無理なく、
しっかり予防対策を準備してから行いましょう。

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