ウオーキング歩く.com

歩いて健康!

靴選びでけがの原因に!? ウォーキングシューズの選ぶポイントとは

約 1 分
靴選びでけがの原因に!? ウォーキングシューズの選ぶポイントとは

体形を維持するため、健康志向の方はウォーキングを取り入れています。春になり冬の鈍った体を夏に向けて引き締まった体を手に入れようと考える方は少なくないでしょう。ウォーキングをする上で必要なもののひとつで、靴(シューズ)が挙げられます。シューズが合わなければ、長い距離、長い期間継続してやることが困難です。今回は適切なウォーキングをするために必要な靴の選ぶポイントを紹介していきます。このポイントをふまえて購入を考えてください。

シューズの試し履きは長い時間した方がいい

多くの方が、靴を選ぶ際に必ず試し履きをします。自分の足のサイズに合うものを選ぶわけですから当然です。ウォーキングをするための靴を選ぶ際も同様に試し履きをして、自分の足のサイズに合うものを選びましょう。しかし、ぴったりサイズの靴は選ばない方がいいでしょう。5.0mm~10mmほど大きいものを選びましょう。なぜかというと、ウォーキングをする際に足の指を動かします。ぴったりサイズだと足の指の動くスペースがなく、けがを招き長い距離を歩くことができません。少しゆとりを持って靴のサイズを選びましょう。試し履きした際に店内を5分でも10分でもいいので歩くことをオススメします。やはり自分の足のサイズと靴のサイズが合ったとしても長い時間歩いていると、かかとが痛いとか爪が痛いなどが出てくることがあります。長く履いてみないとわからないことがあるので店内を歩いてみて確認をしてください。

靴のサイズ3E、4Eって何?

靴を選ぶ際にタグで「3E」「4E」と書かれている靴があります。これは何を指しているのか。「これは幅広サイズかどうかの表記だ。」といわれる方も多いですが少し違っています。これは正確に言うと、「足囲を表しているもの」です。幅だけではなく足の厚みも含めたいわば「足のウエスト」と考えていただくとわかりやすいでしょう。数字が大きくなるほどゆったりサイズになっていきます。

通気性のいいものを選ぶ

サイズに関しては少し大きいものを選ぶといいと書きました。ですが足囲は自分の足のサイズにあるものを選ぶと良いでしょう。きついものや大きいものを選ぶと、足に異常をきたす場合があります。ウォーキングをしていると足に汗をかきます。この汗によってまめができやすくなってしまうのです。足の指が動くスペースをとれる靴を選びましょう。また、メッシュの入った靴など通気性の高いものを選ぶのもポイントです。

夜間にウォーキングをする方へ

ウォーキングをする時間帯は人それぞれで、夜間に行う人は少なくないでしょう。夜間にウォーキングをする人はやはり暗い夜道を歩くので危険が多いです。交通事故の恐れがあります。靴に反射材が付いたものが多く存在しています。車のライトが反射して人の存在が運転手に分かります。反射材などで運転手へ知らせることは運転手へのマナーです。事故を未然に防ぎ、ウォーキングを楽しみましょう。

合わない靴だとダメな理由

まめができるや爪が痛いなどの足に異常をきたすと書きましたが、ほかにも大きな問題があるので紹介します。合わない靴を履き続けると、土踏まずが落ちてきてしまうのです。土踏まずは、筋肉の張りという役割を担っており歩く動作の衝撃を吸収しています。土踏まずが落ちてくると衝撃が吸収されず、ひざや足首の負担が増えてしまうのです。足首やひざをケガしてしまうことがあるので靴選びはとても重要なのです。

まとめ

靴選びは、ウォーキングを続けるにあたって重要なモチベーションにつながります。今回紹介した靴選びのポイントをふまえてウォーキングをしてください。健康な体をウォーキングで手に入れましょう。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)