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膝や腰の痛みがでないために ウォーキングによる障害を防止するには?

約 1 分
膝や腰の痛みがでないために ウォーキングによる障害を防止するには?

ウォーキングによる障害というのは、具体的には足腰や関節などの痛みのことをいいます。無理なトレーニングによって運動障害を起こしてしまうことがあるのです。引き締まった身体や美脚を目指して始めたウォーキングで、怪我や痛みが出てしまってはなんにもなりませんよね。ウォーキングによる障害を防ぐために、普段からできることがあります。

ウォーミングアップをする

運動前に体を温め動かしやすくするウォーミングアップは、筋肉や関節などの柔軟性を高め怪我を防止する大切な役割りを果たしてくれます。ストレッチをしたり、最初のうちはゆったりと歩き始め徐々にペースを上げていくなどするとよいでしょう。また、ストレッチの際には痛みが出ない程度に伸ばすようにしましょう。やり過ぎは禁物です。

筋力トレーニングを取り入れる

足腰を痛めてしまう原因は、オーバーワークのほかに筋力不足も要因の一つです。筋肉は天然のコルセットとも言われており、関節を守る役割もあるんです。特に鍛えたいのは体幹です。体の軸でもある体幹を鍛えることでブレない体を作ることができます。フォームも安定し、疲れにくい歩き方ができるようになります。スクワットや腹筋運動などがおすすめです。

自分の足に合ったシューズを履く

靴選びはとても重要です。足に合っていないものを履くと、足にマメができたり靴擦れを起こします。痛みが出て歩けなくなってしまうことに。また、歩き方もぎこちなくなり身体のバランスが崩れ身体のいろんなところに負担がかかってしまいます。正しいフォームを作らなくなってしまうので、ウォーキングシューズはかならずしま試し履きをして、自分の足に合ったものを選びましょう。

マッサージをする

疲労が溜まった体をいたわることも大切ですね。足裏やふくらはぎなどをマッサージすることで、血流もよくなり老廃物が排出されやすくなります。疲労回復に効果がありますよ。入浴中のマッサージがおすすめです。また、お風呂上がりのストレッチも柔軟性を高めることに効果が期待できます。

ゆっくりお風呂に浸かる

湯船に浸かることは、疲労回復に効果があります。ぬるめのお湯に20分くらい浸かっていると、血行が良くなって代謝も高まってきます。温浴効果のある入浴剤を使ってみるのもいいですね。疲れた体をしっかりほぐしてあげることでその後のパフォーマンスも上がってきますよ。

休息もトレーニングのうち

効果を期待するあまり、多少無理してでもウォーキングを続ける方がいますがそれは逆効果です。歩いている途中で違和感や痛みを感じたらすぐにやめましょう。また週に何日かは休息日を設け、ウォーキングの代わりに簡単なストレッチを行うとよいです。運動と休息を繰り返すことで効果も上がり、怪我などの予防にもつながります。

まとめ

障害防止のためには普段からしっかり意識することが大切です。歩くことばかりに目をやりがちですが、マッサージや入浴で疲れをとったりすることも忘れずに。また、トレーニング休息日にはストレッチを取り入れるなどしてみましょう。ウォーキングを長く続けていくためにも障害が起こりにくい体作りを心がけましょうね。

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