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危険が潜む夏のウォーキング 熱中症と紫外線の対策について

約 1 分
危険が潜む夏のウォーキング 熱中症と紫外線の対策について

2017年まだ3月で春もようやく来る頃ですが、夏の記事を書きます。毎年夏が猛暑で年々暑くなっています。NASAのデータでも毎年暑くなっている結果が出ています。運動することで汗をかくことで夏バテの解消ができます。しかし、夏のウォーキングは危険なことがあります。注意しなければいけない点は以下です。

・紫外線
・熱中症

まず、日照時間が長いことで紫外線による日焼けがあります。女性の方の多くは日焼け止めを使用しますが、男性にも日焼け対策をしっかりしてからウォーキングをしてほしいです。日焼けはシミや肌荒れを引き起こします。これは一般的に言われていますが、この他にも人体への悪影響があります。それは、「皮膚がんのリスク」です。紫外線には2種類の紫外線がオゾン層を通過して地球に降り注いでいます。この2種類は人体にそれぞれ悪影響を及ぼすのです。一つは皮膚に吸収されて、活性酸素を作り、遺伝子DNAを傷つけたり、皮膚の免疫力を低下させたりします。メラニン色素が皮膚の細胞を酸化させ、黒くする働きがあります。もう一つは、遺伝子に直接吸収されて、DNAを傷つけます。その細胞が増えることで、がん細胞を作ってしまうのです。また免疫機能も抑制し、感染症にもかかりやすくなるのです。対策としては以下です。

1.日焼け止めを使用する
2.帽子など衣類で日焼けを防ぐ
3.時間帯を考える

日焼け止めクリームは自分に合うものを

SPFの高いものを使用すると日焼け止めの効果は見込められますが肌への負担があります。自分にあったものを使用してください。
また、帽子やサングラスで日焼けを防ぐとともに、肌の露出を控えた方が日焼けを防ぐことができます。UPFという表示のあるウエアを着用することでより紫外線の吸収を防ぐことが期待できます。
紫外線量は時間帯で多い少ないがあります。一般的に10時~15時の時間が多い時間とされています。この時間を避けることで紫外線予防につながります。走る前に気にしてみてはいかがでしょうか。
日本の夏の平均気温は上がっていると冒頭で書きました。熱中症の危険は高まりつつあるのです。熱中症とは、高気温による体温の上昇に伴って発汗機能を含む体の循環機能が異常を引き起こしてしまうものです。

1.水分補給をしっかり行う
2.冷却グッズを使用する
3.帽子の使用

水分補給にも注意が必要

汗をかくことで体温を調節しています。汗をかけなくては体の調子が悪くなってしまいます。当然のことですが水分の補給ができるように備えをしっかりしてください。しかし、糖分の多い飲み物を大量に飲むことは糖尿病の危険があります。汗で水分は流れますが、糖分は体に蓄積してしまうからです。糖分の少ない飲み物を選んで飲みましょう。水のように清涼飲料水を毎日2リットル以上飲み続けて急性糖尿病になってしまった人もいます。のちにペットボトル飲料を飲んでいたことから「ペットボトル症候群」と呼ばれるようになります。注意が必要です。さらに、冷感シャツなどを着用することでひんやりできます。夏の運動にはオススメです。また、髪からの太陽の熱を吸収してしまうので帽子を使用することで体温を無駄に上げなくて済みます。

まとめ

まだ、春ですが、今回は夏のウォーキングで注意してほしいことを書きました。すぐに夏はやってきます。夏のウォーキングを健康に楽しむために、注意点を頭においてください。また、今回挙げた注意点は、ウォーキングに限ることではありません。外で過ごす時間が多い人は注意してください。

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