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ウォーキングに適した歩幅、知っていますか?知れば効果もさらにアップ!ウォーキング豆知識

約 1 分
ウォーキングに適した歩幅、知っていますか?知れば効果もさらにアップ!ウォーキング豆知識

有酸素運動の代表格であるウォーキングですが、実際にやっていても意外と知らない情報があったり、もしくは自己流だったりすることありますよね。より効果的によりウォーキングを楽しむためにも知ってとかする豆知識をまとめてみました。

ウォーキングとジョギングの違いについて

これは一言でいえば、歩くことと走ることの違いになりますよね。この違いに関してはきちんとした定義があります。

歩く:どちらか片方の足が常に地面についていること

走る:両方の足が同時に宙に浮く瞬間があること

このように定められています。また、ジョギングとランニングの違いでは、ジョギングは会話をしながら走れる程度のペースで、それより速いものになるとランニングと一般的にいわれています。

ウォーキングに適している歩幅は?

身長によって適切な歩幅は違ってきます。簡単な計算式で割り出すことができます。

《身長−100cm》

このような式になります。たとえば身長160cmの方なら160−100で、この場合のウォーキングに適切な歩幅は60cmということになります。

自分合った歩幅を知ることで、無理なくそして効率よくウォーキングをすることができますね。

ウォーキングによる体への衝撃

ランニングをすると、体重の約3倍もの衝撃が体にかかるといわれています。これは相当な負担ですよね。では、ウォーキングはどうでしょう。片足が常に地面に着いていて体を支えているので、その衝撃は体重の約1.5倍とランニングのおよそ半分程度になります。このことから、ジョギングに比べウォーキングでは膝への負担は少ないといえます。

水分補給の注意点

激しい運動とは違いあまり汗をかいていないようにみえるウォーキングですが、自覚がなくても実はかなりの汗をかいているんです。喉が渇いたなぁと思ってからでは遅いのです。脱水症状を起こさないためにもこまめに水分補給をしましょう。また、ウォーキングを始める20分ほど前にも水分補給をしておくと良いでしょう。暑い季節や、長時間のウォーキングなど汗をかきやすいときはスポーツドリンクなどかおすすめです。

ウォーキングで得られるメリット

たくさんのメリットがあるウォーキング。始める理由も様々なのではないでしょうか。今回は、ダイエットや体力アップの他に得られるウォーキングのメリットをご紹介します。

・むくみの解消

血液を運ぶポンプの働きをするふくらはぎを動かすことにより、血液の循環がよくなりむくみの解消につながります。

・肩こりの改善

肩や首のまわりにある筋肉は、頭を支えるために常に緊張状態にあります。そのため血流が悪くなり肩こりを引き起こすことに。ウォーキングをする際に、腕を大きく振ることで血流がよくなり筋肉のコリも緩和されます。

・ストレス解消

ウォーキングすることで幸福感をもたらすエンドルフィンや、気持ちを安定させるセロトニンなど、脳内ホルモンが分泌されこれらの作用でストレス解消効果が期待できます。

まとめ

ウォーキング豆知識、いかがでしたでしょうか。なにも知らずにただ歩くよりは知識や情報をしっかり学ぶことでよりウォーキングが楽しくなりますよね。計り知れない効果があるウォーキング、ぜひ続けていきましょう。

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