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誰にでも起こりうる腰痛と脚の痛みには・・・ ウォーキングでケガした場合の対処法とは

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誰にでも起こりうる腰痛と脚の痛みには・・・ ウォーキングでケガした場合の対処法とは

ウォーキングを行なっていると、ときにケガに見舞われることがあります。それはウォーキングに限ったことではありません。どんな運動をしていてもけがをしてしまうことがあります。腰や脚などウォーキングで痛めてしまうことの多い体の部分別に痛めてしまった場合の対処法を今回は紹介したいと思います。

腰を痛めてしまった場合

ウォーキングは一般的に腰痛改善につながるとされています。腰痛を引き起こしてしまった方がいれば、多くはウォーキングの姿勢が原因です。正しいウォーキングのやり方については「散歩では効果がない!?ダイエットに効果的な正しい歩き方とは?」で紹介しています。腰痛の対処法は以下です。

1.急な痛みには冷やす、慢性的な痛みは温める
ウォーキングをやって、次の日に痛みが出た場合やウォーキングをやってすぐに腰に痛みを感じた場合には、まず痛みが生じた部分を冷やしてください。急性的な痛みは炎症が起きている場合が多いです。マッサージや温めたりすると楽になるように思われがちですが、炎症なのでかえって痛みを増幅させてしまいかねません。急な痛みにはアイシングをしましょう。また、腰痛が長期化、慢性化した痛みがある場合は温めることが有効だとされています。慢性的な痛みの場合、血行が悪く細胞の酸素が足りなくて痛みが伴っていると考えられます。血流障害を改善するために体は修復しようと「プロスタグランジン」というホルモンがはたらきます。しかしこのホルモンが働くと痛みが生じてしまうのです。筋肉組織の酸欠を止めるためには血流をよくするために貼るカイロなどを用いると手軽に温めることができます。

2.一番は安静にすることが大事
大半の腰痛は安静にすることで楽になるとされています。ひざや腰を曲げた状態で自分にとって楽な状態で横になっていることが痛みが引く近道です。

脚(ひざ・足裏)に痛めてしまった場合

ウォーキングを長期的に行っている方たちの多くは脚の痛みを経験されている方が多くいるのではないかと思います。特に、ひざと足裏に注目して痛みへの対処法を紹介します。

ひざの痛みについて

1.無理に歩かない
痛みがあるのに続けると膝への負担が増加してさらに悪化してしまいます。悪化すると炎症がひどくなり、「変形性膝関節症」などの病気になってしまいます。軟骨がすり減って日常動作にも支障をきたす場合があります。痛みを感じたら、無理に運動を続けてはいけません。治ったら運動すればいいのです。

2.腫れがある場合は冷やす
炎症を引き起こすことで痛みが生じます。腫れている場合患部をアイシングすることで痛みを緩和できます。シップを張ることも有効な対処法です。

3.病院にて整形外科を受診
痛みが続いている場合、専門の病院に相談することが正しい治療ができます。サポーターや患部に塗布する薬などを処方してもらうことができます。適切な処置方法を知ることができます。

足裏の痛みについて

1.土踏まずを冷やす
足裏が痛む原因は運動の姿勢が悪いことからきています。悪いウォーキングをし続けると土踏まずが落ちてきてなくなってきます。このまま続けていると足裏の腱が断裂してしまい立つことができなくなってしまいます。痛みがある場合はまず炎症を疑って、アイシングをしてください。

2.足裏をマッサージ
入浴中など筋肉組織が緩む状態のとき、気持ちがいい程度でいいのでマッサージしてください。ほぐれることで痛みや足裏の疲れが取れます。

最後に

今回は、ウォーキングをしていて良く痛くなる部分の対処法を紹介しました。痛みが伴う場合はすぐ休んでください。痛いままウォーキングをしていても楽しくありません。継続して楽しいウォーキングを続けるためにケガをしないことが一番ですがケガへの対処法を頭に入れておいて運動しましょう。

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