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散歩では効果がない!?ダイエットに効果的な正しい歩き方とは?

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散歩では効果がない!?ダイエットに効果的な正しい歩き方とは?

3月も終盤にさしかかり、運動を始めようと考えている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。お金をかけずに手軽に始められる運動としてウォーキングが上がる人は少なくないでしょう。ウォーキングは体の使い方ひとつで運動量が変わってきます。消費カロリーや筋肉の負荷が増えるのです。今回はウォーキングのやり方について詳しく解説します。

ウォーキングは「散歩」ではない!

歩くという運動は人間が無意識に行う日常の動作です。「無意識」に行っているということが大きな問題なのです。人は歩くという動作を無意識に長年やっていることで楽な、筋肉を極力使わない歩く動作に慣れてしまっているのです。つまり「悪いクセ」がついているのです。いつもの歩く動作では、筋肉を効果的に使っていません。ウォーキングをやる際に気を付けてほしいことは以下です。

1.立つ姿勢に注目

肩・腰が地面と平行を意識して立つことが大事です。まっすぐ立つということです。現代人はパソコンやスマートフォンを使用する頻度が増えて、猫背の人が増えています。鏡や周りの人に立ち姿を見てもらいましょう。横から立つ姿勢を見たとき、背骨がきついS字を描いていてもだめです。腰痛を引き起こしかねないからです。頭頂部から上に引っ張られるイメージをしてください。

2.足の付け根から踏み出す

歩く際に付け根部分から一歩踏み出してください。付け根部分から踏み出すことで足の全体の筋肉を使うことになります。そして足の親指の指先と付け根部分、小指の指先と付け根部分、かかとの三点を意識して着地してください。かかとから着地するということを言いますが、かかとへの負担が増えて継続してウォーキングができません。この足裏の三点を意識して着地をしようとすると、足が上げなくてはうまく着地できません。自然と足を上げる形となるので太ももの筋肉に負荷がかかります。

3.骨盤が傾かないように前に体を送る

後ろ足の親指と人差し指から地面を押しだして体を前に送ってください。骨盤が左右に傾かないように心がけましょう。足をそのまま体に引き寄せてください。

4.腕の振りで歩行が理想に

ひざが伸びきった状態で歩くとけがにつながります。ひざが少し曲がった状態で歩くこと。これが理想的です。伸ばし切らない自然な形で歩いてください。腕は、肘をまげて90度にしてください。そして前に振るというより、後ろに引くことを意識しましょう。引くことを意識することで肩甲骨周りの筋肉が動きます。腕の振りを意識すると足が自然と前に踏み出せるはずです。それが膝が伸びきっていない足の運びとなります。

最後に ~一つずつ着実に~

今回、ウォーキングのやり方について解説いたしました。これはあくまでも理想的なウォーキングです。最初から以上に挙げたポイントをすべて一気に行うことは至難の業です。どれからでもいいですが一つ意識して行なってください。体で慣れてきたら一つずつ意識するポイントを増やしていくことが適切です。着実に一つずつクリアしていき、理想のウォーキングを目指してください。ウォーキングができるようになると全身の筋肉を使うことになります。消費カロリーが増えるため、体重の減少も期待できます。脳のリフレッシュにつながるためいい睡眠にもつながります。つまり、いいウォーキングができるだけで健康的な体づくりの循環になるのです。ウォーキングはだれにでもできることです。だからこそ適切な歩き方をして、健康な体を手に入れましょう。それがいい人生につながります。

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