ウォーキング時は腹式呼吸で!歩きながら腹筋を鍛える歩き方

約 1 分
ウォーキング時は腹式呼吸で!歩きながら腹筋を鍛える歩き方

公園では毎朝のようにウォーキングをしている方も多く見かけますが、健康効果があり簡単に出来ることから、ウォーキングは幅広い年齢層に親しまれています。

ただ歩くだけの運動ではあるのですが、負荷のかけ方によっては、ダイエットの効果も高くなるだけではなく、筋肉を鍛えることも可能です。

特に、腹筋や背筋から足といった下半身部分の筋肉に有効なのですが、中でも腹筋を鍛えるのは、歩く時の呼吸方法を変えるだけで効果があります。

まずは正しい姿勢を身につけてウォーキングを始める

ウォーキングの基本姿勢は、頭からつま先まで真っ直ぐな状態になにならなければいけませんが、背中を壁に当てることで確認出来ます。

顎をしっかりと引いて後頭部を壁に当て、目線は真っ直ぐに前を向き、肩、腰、かかとも壁に当てると体が一本棒になりますから、この状態をキープしたまま足を前に進めてください。

肩の力を抜き、腕を大きく振ると、足が自然に前に進むのですが、かかとから着地することが大切です。

かかとで着地して、つま先で蹴りだすように歩きましょう。

ウォーキング中には、体が前かがみにならない、反り腰にならないよう注意してください。

 

ウォーキング中は腹筋を意識した呼吸をする

腹筋を鍛えるには為にはスクワットや腹筋運動が効果的ですが、ハードな運動であり、腰を傷めてしまう可能性があります。

そこでウォーキングを活用した腹筋を鍛える方法で、効率よく筋肉を付けましょう。

歩くだけでお腹が引き締まるので、ダイエットをしたいという方には最適です。

方法としては、呼吸法を腹式呼吸にして歩くだけなので、マスターするまでには時間がかかりません。

ウォーキングをしながら腹式呼吸をする前に、まずは腹式呼吸だけ練習してみましょう。

まずは、口を開けてお腹に力を入れて、肺の中の空気を全て出し切るように、お腹に力を入れてゆっくりと空気を吐き出してください。

そして、鼻から空気をゆっくりと、お腹を膨らませながら吸い込みましょう。

これを繰り返すのが腹式呼吸です。

腹式呼吸をしながら歩くのは、最初のうちはリズム感がつかめないこともありますが、続けるうちに体が慣れてきますから、お腹に力を入れる点を忘れないようにウォーキングしましょう。

坂道をウォーキングして体に負荷をかける

腹式呼吸をしながらウォーキングが出来るようになったら、今度は体に負荷をかけて行きましょう。

ウォーキングに充てる時間に余裕がある場合には、歩く時間を増やすのも良いですが、さらに筋肉を鍛えたいという場合には、ウォーキングコースに坂道を含めます。

緩やかな坂道を歩くだけでも、呼吸があがり、心肺機能を高めることが可能です。

坂道をウォーキングすると、下半身全体の強化につながり、引き締め効果もさらに高まります。

平坦な道を歩くよりも、体に負担になるので、しっかりとウォーミングアップをしてから始めてください。

腹式呼吸をすると、肺が活性化する効果やリラックス効果もあります。

ウォーキングは気分転換にも最適ですから、日頃のストレスは歩きながら解消させましょう。

そして、体調がすぐれない日は無理にウォーキングせず、体をゆっくりと休ませてください。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA