腰痛改善には正しい姿勢でウォーキング!方法と効果について

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腰痛改善には正しい姿勢でウォーキング!方法と効果について

腰痛を起こす原因には色々ありますが、姿勢の悪さや運動不足もその中に含まれます。

運動不足は生活習慣病の原因にもなりますから、忙しくても適度な運動は必要です。

ウォーキングは運動不足の方でも簡単に出来る運動であり、腰痛の改善にも役立ちます。

腰痛が起きる原因について

先に述べた原因以外にも、加齢による筋肉の衰え、身体的な要因や心理的な要因、内臓疾患などが挙げられます。

この中でも筋肉の衰えは運動不足から来ることもあり、自分自身の努力次第で改善することが可能です。

また、疲れが蓄積することで腰痛が起こることがありますから、体を休ませることも大切です。

ウォーキングは正しい姿勢が大切

人それぞれに歩き方に姿勢に特徴がありますが、なかでも反り腰や猫背は肩こりや腰痛の原因になります。

ウォーキングの正しい姿勢は、まず壁に背面を向けた状態で頭、肩、腰を壁に付けてみましょう。

そして両膝を軽く付けた状態で、かかとを壁に付けてください。

顔はあごを引き、目線をまっすぐ前を向いた状態になると、ウォーキングの基本的な姿勢になります。

歩く時の大事なポイントとして、着地する際には「かかと」からということです。

かかとから着地して、つま先で蹴るように歩くと、脚の筋肉が鍛えられて、むくみの解消につながります。

腹筋と背筋の筋力低下が腰痛を起こす

腰痛を改善するには、腹筋と背筋を鍛えなければいけません。

背骨の腰の部分には腰椎という骨があり、それを筋肉が取り巻いています。

加齢や運動不足によって腹筋や背筋の筋力が落ちると、腰椎を支えられなくなり、腰痛が起きるのです。

筋力が落ちると、腰回りの柔軟性が失われ、可動域も狭くなるので腰に痛みが起きやすくなります。

このような症状が起きないようにするには、運動をして腹筋と背筋を鍛えるのが効果的です。

腹筋と背筋を鍛えるにはウォーキング

ウォーキングには腰痛の痛み改善と予防の効果があり、運動不足の方でも体への負担が少ないので実践してみましょう。

上で説明したように、正しい姿勢でウォーキングをすることで腹筋や背筋を鍛えることが出来ます。

しかし、腰痛がある場合には無理をしてはいけませんから、まずは週に2.3回程度20分ウォーキングしてみましょう。

体が慣れてきたところで、歩く日を増やし、1回の時間も増やして行きます。

地道に続けなければいけませんから、焦らずじっくりと取り組んでみましょう。

長期間続けると、腰痛を慢性化するのを防ぐ効果が期待出来ます。

ウォーキングでストレスを解消して腰痛を防ぐ

仕事で肉体的、精神的な疲労が重なると、腰痛が起こることがあります。

体が緊張すると、肩や腰に痛みが出やすくなるので、心身の緊張状態を緩和してあげましょう。

しっかり睡眠することも大切であり、気分転換も必要です。

休日の天気が良い日は外に出て、日光を浴びてウォーキングをすると気持ちが良く、ストレス解消が出来ます。

ウォーキングの後にゆっくりとお風呂に浸かって疲れを取ると、夜は熟睡です。

朝の目覚めも良くなって、気持ちよく仕事に向かえます。

また、仕事でも日常生活でも移動は出来るだけ歩くようにしましょう。

正しい姿勢で歩くと、見た目も良くなり印象が変わります。

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