空腹の状態でのウォーキングがダイエットに効果的って本当?

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空腹の状態でのウォーキングがダイエットに効果的って本当?

お腹が空いては仕事の効率も落ちてしまいがちですが、運動についても同じようなことが言えます。

しかし、お腹が満たされている状態で運動をすると体に負担になるので避けなければいけません。

ウォーキングによるダイエット効果を期待して、朝早く起きて取り組んでいる方も多いかと思いますが、さらに効果を上げる方法についてご紹介します。

空腹時がウォーキングに最適な理由

体内に蓄積された脂肪を燃やすには運動が最適なのですが、その効果を増幅させる方法があります。

サプリメントもその一つですが、費用がそれなりに必要であり、また必ず効果を得られるという物でもありません。

お金をかけずに脂肪燃焼効果を増すには、空腹時にウォーキングをしましょう。

食事を摂ったばかりの時間は血糖値が高いのですが、時間が経過するにつれて血糖値は低下して行きます。

人間の体は、血糖値が低下している状態で運動をすると、エネルギー源の糖分が少ないので、脂肪をエネルギーにするように脳から指示される仕組みになっているのです。

この機能を利用してウォーキングをすることで、ダイエットが出来ます。

効果的・効率的なのは朝のウォーキング

ウォーキングをするのは、ほとんどの方が朝か夕方以降かと思いますが、最も効率的、そして効果的にダイエットが出来るのは朝になります。

夕食を摂ってからかなりの時間が経過していますから、朝起きた時には血糖値が低い状態のでダイエットの為のウォーキングには最適です。

睡眠中にも体は活動をしており、水分が失われているので、コップ1杯の水を飲んでからウォーキング出かけましょう。

ウォーキングを始める前に軽く準備運動をして、ゆっくりと歩いてください。

空腹時のウォーキングには危険が潜んでいる

徐々に歩くスピードを上げても良いのですが、体が温まったからといってランニングをしたり、急な坂道をウォーキングするのは避けましょう。

体に負担がかかるような運動をすることにより、低血糖で転倒することがあり、生命に影響を及ぼすこともあります。

特に糖尿病の方は危険ですので、空腹時の運動は止めましょう。

ウォーキング中に気分が悪くなった時に備えて、キャンディーやスポーツドリンクなど糖分を含んだ物を持っておくと、いざという時に役立ちます。

運動不足の場合には体を慣らしてから少しずつ負荷をかける

仕事が忙しいと運動する時間よりも、体をゆっくりと休ませる時間が必要です。

しかし、運動不足は生活習慣病の原因になり、蓄積される脂肪がどんどん増加して肥満体型になってしまいます。

ウォーキングそのものは軽い運動ではあるのですが、脂肪を燃やしてダイエットをするには歩く時間を長く取る必要があるのです。

何年も運動をしていない場合には、ウォーキングでも大きな負担となりますから、まずは20分を目標に歩きましょう。

体が慣れてきたら徐々に時間を増やして行くと、効果も現れてきます。

空腹時にウォーキングをしてダイエットをしたい場合には、体を慣らしてから始めてください。

ウォーキングは健康的なスポーツではありますが、無理をしては体調を壊してしまうこともあるので、調子が悪い日には体を休ませることが大切です。

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