脚やせにはウォーキングが最適!効果的なウォーキングの方法

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脚やせにはウォーキングが最適!効果的なウォーキングの方法

健康やダイエットに効果があるウォーキングには、美容に効果があります。

脚をスリムにしたい女性にとってはウォーキングは最適であり、体のバランスを整える運動としても適しているのです。

ただ歩くだけではなく、正しいウォーキング法を身につけることでさまざまな効果を発揮します。

ウォーキングは有酸素運動!ダイエットに最適

運動には有酸素運動と無酸素運動がありますが、ウォーキングは有酸素運動に含まれます。

有酸素運動は体への負担が少なく長時間続けることが可能で、体内の酸素と共に脂肪や糖分を消費出来ることからダイエットには最適なのです。

ウォーキングには生活習慣病予防、ストレス解消、基礎代謝の向上などさまざまな効果があり、性別・年代問わず受け入れられています。

ウォーキングが痩せやすい体質にする

ウォーキングは軽い運動ですが、体全体を動かすことで上半身から下半身まで引き締めることが出来るのです。

二の腕、お腹周り、太ももと気になる部分はありますが、脚やせはむくみの解消にも効果があります。

ふくらはぎは第2の心臓と言われるように血流を促すポンプのような役割があり、ふくらはぎの筋肉を鍛えることで下半身に貯まった水分を循環させ、むくみを解消させるのです。

ウォーキングをすることで脂肪を減らし、筋肉の割合が多くなると基礎代謝が向上して痩せやすい体質になります。

ウォーキングで脚やせ!正しいウォーキング法

脚やせをするウォーキングは筋トレではありませんから、ふくらはぎが太くなるような心配はありません。

しっかりと意識しながら歩き、ムダな脂肪分を落しながら筋肉を鍛えます。

まずは、体幹を使った歩き方に挑戦してみましょう。

骨盤を意識する方法で、一般的にはモデル歩きとも言われています。

歩く時には姿勢を正して腰から歩くように足を進めるだけですが、歩幅が広くなりますから、普段歩く時と比べるときついかもしれません。

この方法により消費カロリーが増えて、脂肪を燃やしやすくなります。

歩く時に気を付けたい場所は、「腹筋」と「足裏」です。

ウォーキングをする時に腹筋を鍛えるには、お腹に力をいれながら歩きましょう。

呼吸をしながら、お腹に力を入れて歩くだけで効果があります。

次に、ウォーキングをする時に足裏を意識している方は少ないと思いますが、つま先とかかとのどちらから着地するかによって、ふくらはぎの太さに違いが出てくるというものです。

脚やせするには、「つま先」からではなく「かかと」から地面に足を付けるようにウォーキングをしましょう。

脚の内側に重心を置き、足を前に進める際には足指で蹴るように歩いてください。

つま先から着地すると、ふくらはぎに筋肉が付きすぎてしまうので注意が必要です。

 

脚やせウォーキングに最適な場所

ウォーキングは公園や歩道など平坦な場所で行うことが多いですが、神社の石段や階段、坂道を利用すると引き締め効果が増します。

会社内や街中の移動はエレベーターではなく、階段を利用すると良いでしょう。

階段や坂道を歩くと消費カロリーが増えて、ムダな脂肪を落とすことが出来ます。

また、後ろ歩きをすると普段使わない筋肉を鍛えられて、脚やせに効果がありますが周囲に注意しなければいけません。

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