メリットの多い準備運動をウォーキング前に取り入れよう!

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メリットの多い準備運動をウォーキング前に取り入れよう!

ダイエットや健康維持などを目的として、気軽に始められるウォーキングは、とても人気のある運動の一つです。

しかし、「特別な道具も必要がない」「ただ歩くだけ」という先入観から、「ケガなんてありえない!」と、思っている人も多いです。

その考えは間違えで、気軽に行えるはずのウォーキングでも、準備運動や運動後の運動をしっかりと行わなければ思わぬ怪我や故障を招いてしまいます。

今回は、ウォーキング前の準備運動の必要性や、準備運動を取り入れる事で得られるメリットを3点挙げます。

ウォーキング前の準備運動は、故障や怪我を防ぐだけではない!

ランニングやジョギングなどの「走る運動」の前には事前に準備運動やストレッチを行う人は多いです。

しかし、ウォーキングとなると準備運動やストレッチを怠る人がほとんどです。

なぜかと言うと、ウォーキングで故障や怪我なんて絶対にありえない!と思っている人が多いためです。

確かにウォーキングは、ランニングやジョギングに比べると負荷は軽いですが、全身の筋肉を使う運動には変わりません。

又、負荷が軽い分、長い時間を歩く事もあり、そうなるとランニングやジョギングと変わらない負担が筋肉にかかってしまうのです。

筋肉が緩まっていない中で体を動かす事は危険なので、ウォーキングと言えど、故障や怪我を防ぐために、準備運動は必要なのです。

準備運動を行う事で得られるメリットは!?

ウォーキング前の準備運動は、故障や怪我を防ぐために大切な事だと知りました。

しかし、準備運動にはそれ以外のメリットもたくさんあります。

・「心身の準備になる」

準備運動を行うのは、体の筋肉をほぐすという事以外にも、「これから運動をしますよ」と、自分の脳に訴えかける事にもなります。

急に激しく運動をすると体は驚きますが、準備運動を行う事で、心と身体の身構えにもなるのです。

・「体を温める」

準備運動を行う事で、体温は上昇していきます。冷えきった状態で運動をすると、運動効果も十分に得られません。

せっかくウォーキングを行うのですから、事前に体を温めておき、その運動効果を十分に得ましょう。

・「消費カロリーが高くなる」

準備運動で体を温める、筋肉をほぐす事が出来れば、体の「可動域が広がる」という事になります。

これがどういった効果をもたらすかと言うと、体全体をしっかりと動かす事が出来るので、その分、消費カロリーが高まる、つまり、「ダイエット効果」が高まるという事に繋がるのです。

・「血行、代謝がよくなる」

準備運動を行うと体温が上昇します。

これは血行が促進されているからで、血行が促進されると代謝も良くなります。

代謝が良くなると、ウォーキングにおけるダイエット効果も当然高まります。

・「リラックス効果がある」

準備運動にストレッチを取り入れてみましょう。

ストレッチは体のコリを解消したり、体に柔軟性をもたらしてくれます。

体が柔らかくなってくると、自然と気持ちも楽になり、リラックス効果も得られるのです。

リラックスした状態でウォーキングを行うと、「楽しい」という気持ちで取り組む事ができます。

ウォーキング前の準備運動で、取り入れたい運動!

ウォーキング前の準備運動にはたくさんのメリットがあります。

ですが、今まで準備運動を怠っていた人には何から始めれば良いのか分からないでしょう。

そこで、簡単に行えて、効率的な準備運動を紹介します。

ウォーキング前の準備運動のポイントは「全身を和らげる」です。

まずは「屈伸運動」を行い、膝周りの筋肉をほぐします。

次は「股関節周り」をほぐします。運動不足の人は急な運動で股関節の痛みに悩ませる事が多いです。

股関節から太ももの裏側までしっかりと伸ばしましょう。

上記の柔軟を重点的に行ったら、「アキレス腱やつま先」「腰周り」「肩甲骨」もしっかりと伸ばしましょう。

ウォーキングだからといって、足回りだけでなく、腰から上部分もしっかりとほぐすと、十分な運動効果を得る事ができます。

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