ウォーキングでお腹周りスッキリ効果

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ウォーキングでお腹周りスッキリ効果

皮下脂肪と内臓脂肪のどちらが落としにくいかご存知ですか?どちらに脂肪がついているかで全く落としやすさに違いがでます。内臓脂肪は食事に気をつけていれば比較的簡単に落とすことができます。オーバーカロリーが主原因なのでカロリーコントールで落ちます。ですが、落とすのが簡単なだけに油断すると短期間で脂肪がつきます。対して、皮下脂肪はゆっくり時間をかけて余ったエネルギーを蓄えていきます。それだけに落ちるときも時間がかかります。女性は特に皮下脂肪がつきやすいので気をつけてください。

ウォーキングで脂肪を落とす

ウォーキングは有酸素運動ですので、必ず脂肪は燃焼します。脂肪の燃焼力を高めるウォーキングを行うことで脂肪燃焼効果を引き出します。ウォーキングの前に筋トレである、腹筋とスクワットをゆっくり10回程度行うことで、腹筋と太ももの大きな筋肉が鍛えられ脂肪の燃焼力を高めます。有酸素運動のウォーキングと無酸素運動の筋トレで効果的に脂肪を落とすことができるのです。

お腹周りに効くウォーキング

普通のウォーキングでお腹痩せを意識した正しい姿勢を説明します。1.背筋をピンと伸ばしてあごを引きます。背中の反らしすぎは腰痛の原因になりますので注意してください。2.肩の力を抜いてリラックスする。3.腹筋に力を入れお腹を引っ込める。4.普段より歩幅を大きくして歩く。この姿勢を意識しながらウォーキングをします。ウォーキング時間は20~30分程度でかまいません。普段運動をしていない人は20分でもかなり疲れる姿勢だと思います。必ず毎日続けてウォーキングしましょう。

継続してこそ効果あり

有酸素運動は、運動した分だけ体内の糖(炭水化物)と脂肪がエネルギーとして使われ、蓄積された体脂肪の燃焼によりダイエット効果が得られます。体に余ったエネルギーは脂肪細胞に蓄えられますが、蓄えられた脂肪が燃焼するには脂肪分解酵素の「リパーゼ」が必要となります。リパーゼが脂肪を分解することで、初めてエネルギーとして脂肪が燃焼されるのです。リパーゼをしっかり働かせるには、通常の体温から1℃~2℃ほど上がった状態(体感で言うと、だいたい体が少し汗ばむ程度)が最適です。一般的に、運動を開始してからおよそ20分後に体は汗ばんできて、リパーゼが活性化し始めるといわれています。20分後からは、続ければ続けるだけ体脂肪は燃やされます。有酸素運動は20分以上継続するとよいといわれるのは、このような理由によるものです。ウォーキングの始めは糖がエネルギー源として使われ、脂肪が使われるまでには少々時間がかかるため、そのように誤解されがちですが、ウォーキング開始後は糖のみ、20分経過後は脂肪のみとはっきり分かれているわけではなく、ウォーキング開始直後でも脂肪は使われています。ですから、必ずしも20分続けなければならないわけではなく、5分や10分のウォーキングを少しずつ細切れに行い、それを積み重ねていっても、脂肪をエネルギー源として燃焼することは可能なのです。もっとも大切なのは、「時間」ではなく「日」の継続ということを知っておきましょう。始めのうちは続けることのプレッシャーがありますが、慣れてくるうちに歩く距離や時間が長くなりウォーキングを楽しむことができ、お腹周りもスッキリしてくることと思います。

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