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今すぐチェック!腰痛の原因は運動不足!ウォーキングで痛みを和らげる

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今すぐチェック!腰痛の原因は運動不足!ウォーキングで痛みを和らげる

腰痛は日本人の国民病といわれるほど多くの人が悩まされています。加齢とともにその数は増え、特に40歳~60歳の中高年に多く見られます。腰痛の原因は、腰の骨や筋肉の障害によるものから、ストレスが溜まって痛むこともあります。辛い腰痛ですが、実は運動不足で腰痛を悪化させることがあります。ここでは、ウォーキングをすることで腰痛の痛みを緩和させていく方法や理由を紹介します。

1.運動不足は腰痛を引き起こす!

運動不足が問題なのは、腰を支えている筋肉群が弱くなり柔軟性が失われていくことです。筋肉が弱くなると脊柱を支えることが難しくなり姿勢が悪くなります。姿勢を良くしようと筋肉が緊張しコリや痛みが現れます。また、腰周りの柔軟性が失われる可動域が狭くなり、ちょっと腰を動かしただけで可動の限界に達して痛みが生じます。

2.ウォーキングで腰痛を緩和する

ウォーキングが腰痛防止に効果を発揮することは、すでに専門の医療チームが実験で実証しています。腰痛防止のウォーキングは、15分~20分から始めて少しずつ距離を伸ばしていくと効果が出てきます。有酸素運動のウォーキングは、酸素を使って体脂肪を燃焼しエネルギーを生み出しています。そのため、酸素を体内の隅々に運ぶために血の巡りが良くなっていきます。このようにして腰周りの血流が良くなることで、疲労物質が代謝されて痛みが緩和されていきます。また、腰痛の痛みは信号となって脳に伝わるのですが、ウォーキングによってストレスが解消されると、痛みの信号をブロックする機能が高まります。
こうした理由でウォーキングを続けていると腰痛が緩和されていきます。

3.体幹を意識したウォーキングで体幹筋を鍛える!

体幹とは腹筋や背筋など、骨盤を中心とする身体の中心部分にある筋肉群のことを言います。この筋肉群は体幹筋とも言い、腰周りを安定させて正しい姿勢を維持する役割を果たします。体幹部を安定させることで四肢の動きもスムーズになり、脂肪の燃焼効率も良くなります。ウォーキングするときは、単に脚を動かすのではなく、骨盤と肩甲骨を意識して歩くようにしましょう。骨盤から動かすことで歩幅が広がって姿勢が良くなります。また、骨盤と肩甲骨を意識して胴体を左右に回旋するように歩くと、スムーズに前へ前へと進んでいきます。体幹を意識することで腹筋や背筋に刺激が加わり、体幹筋が強化されていきます。

4.腰痛防止の豆知識

腰痛防止のウォーキングに取り組むときに、知っておくと便利な豆知識を紹介します。

ウォーキングに適したシューズを選ぶ

靴底のクッション性が高いウォーキング用のシューズを履きましょう。腰や膝への衝撃を和らげてくれます。また、自分の足に合ったシューズを選ぶことで、正しいフォームで長い時間歩くことができます。

体を冷やさないこと

ウォーキングをして汗をかいたままにしていると体が冷えてしまいます。冷えると筋肉や血管が収縮して血流が悪くなります。そのように腰を冷やしてしまうと効果が薄れてしまいます。汗の始末をしっかり行い、冷えた屋外でのウォーキングは避けるようにしましょう。

おすすめ水中ウォーク

水中は水の浮力で腰や膝にかかる負担を軽減します。また、水の抵抗により運動効率が良く脂肪燃焼効率が高くなります。水中のほど良い冷たさは血管を収縮させますが、体温低下を防ぐために熱を生産するので血行が良くなり、新陳代謝も改善されます。

ウォーキング後にはストレッチ

ウォーキング後に軽いストレッチをすることで、さらに血行が良くなり腰痛防止の効果が高まります。ストレッチはゆっくり行うようにして、勢いをつけると逆に腰を痛めてしまうので注意しましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?腰痛改善にはウォーキングがおすすめですが、効果が現れるまでには時間がかかります。でも、ウォーキングは体への負担も少なく簡単に行えますし、買い物や通勤にも取り入れることができます。腰痛でお悩みの方は、ぜひ、ウォーキングにチャレンジしてみて下さい。

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