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更年期障害で悩まれている方必見!ウォーキングで楽に改善できる方法

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更年期障害で悩まれている方必見!ウォーキングで楽に改善できる方法

女性は妊娠と出産のできる体を作るために卵巣で女性ホルモンが作られています。この女性ホルモンは思春期を迎える頃から盛んに分泌されていきますが、40歳代半ばになるとだんだん分泌量が減っていきます。そうすると、女性の心と体には様々な不調が現れてきます。その不調のことを更年期障害といいます。女性にとっては悩ましい更年期障害ですが、ウォーキングダイエットに取り組みながらその症状を和らげることができるのです。ここでは、ウォーキングとストレッチ、筋トレなどで更年期障害を改善する方法を紹介します。

1.更年期障害の特徴的な症状とは?

女性ホルモンは女性の体を女性らしく形づくります。生理前にイライラしたかと思えば
逆に気分が高揚したり、胸が張ったり肌の調子が良くなったりなど、さまざまな女性の変化に女性ホルモンが関係しています。この女性ホルモンは40歳代も後半になると急激に減少して自律神経のバランスを崩してしまいます。その結果、これまで経験したことのないような症状が発症してきます。また、更年期は夫の定年や子供の自立など家族関係に変化がありますし、親の介護などのストレスが増える時期にもあたります。そのようなストレスや生活リズムの変化も更年期障害が現れる原因になります。特徴的な症状には、体のほてりとのぼせ、異常な汗と動悸、体がだるく疲れやすい、頭痛と肩こり、イライラや不安、不眠、意欲低下、むくみなどです。

2.ウォーキングで更年期障害を和らげる!

更年期障害と深い関係にあるのが自律神経のバランスです。ウォーキングをすることでストレスが解消され、質の良い睡眠が得られるようになります。このことで自律神経が安定していきます。また、女性ホルモンは内臓脂肪を減らす働きがありますが、更年期になると女性ホルモンの分泌が減少し脂肪がつきやすく肥満になりやすくなります。肥満になると更年期障害の症状が現れやすくなりますし、脳卒中や心筋梗塞などの病気との関連も強くなります。ウォーキングを継続していると体重の増加を防げますし、血流も良くなるので血圧も安定します。また、血流が改善していくと冷えの緩和にもなり更年期障害の改善につながっていきます。ウォーキングは1日30分以上を目安にして行い、軽く汗ばむ程度の速さで歩くことです。ウォーキングなどの有酸素運動は更年期障害の改善をはじめ、今では生活習慣病の予防や骨粗しょう症の予防など健康な生活を送るうえで必須のことになります。

3.ストレッチと筋トレを組み合わせてみる

更年期になると関節も少しずつ固くなっていきますし、筋肉量も減っていきます。そこで、ウォーキングにストレッチと筋トレを組み合わせることをおすすめします。ウォーキング前にストレッチをすることで血液の巡りが良くなり脂肪燃焼効率も良くなりますし、関節が柔らかくなることで転倒防止にもなります。また、スクワットや腕立て伏せなどの簡単な筋トレを行うことで脂肪が燃焼されやすい体になります。更年期に行う運動は、激しいものではなく、軽めの運動を継続していくことが大切です。

4.食事とアロマでさらに改善する

大豆製品に含まれるイソフラボンは女性ホルモンの働きを補ってくれます。また、亜鉛やカルシウムを含む食品を摂ることで更年期の症状を和らげてくれます。脂肪分や塩分の多い食品は避けるようにして、ビタミンやミネラルなどのバランスの良い食事が大切です。脳の視床下部というところは、女性ホルモンの分泌と自律神経の安定に大きく関係のある部位です。アロマテラピーの香り成分は、この視床下部に作用して脳をリラックスさせる効果があります。この香り効果によって自律神経が安定し更年期障害を緩和していきます。

5.まとめ

ウォーキングダイエットに取り組んでいくことは、自律神経を安定させ更年期障害の改善にもつながっていくことがおわかりいただけましたか?体の不調が解消されると、今までとは違う気持ちで、リラックスして元気にウォーキングができるようになります。更年期の不調はウォーキングと生活習慣の改善で克服してみましょう。

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