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ウォーキングで下半身が細くなる!余分な脂肪を燃焼してスマートに

約 1 分
ウォーキングで下半身が細くなる!余分な脂肪を燃焼してスマートに

ウォーキングをしていると足が太くなる?いつも歩いていると足が鍛えられ筋肉がついて太くなると考えていませんか?確かに、陸上競技の短距離選手やハンマー投げの選手などは、下半身の筋肉が盛り上がり太くなっています。しかし、ウォーキングは違います。続けていると間違いなく下半身は細くなります。ここでは、ウォーキングで下半身痩せになる方法を紹介します。

1.なぜ、ウォーキングで下半身が細くなるの?

 
下半身が太くなる原因は”脂肪”です。特に女性の場合は、筋肉がついて太くなることはまずありません。脂肪がたっぷりと付いて太くなっているので、無駄な脂肪がなくなれば その分下半身は細くなっていきます。脂肪を減らすのに一番良い運動は、有酸素運動のウォーキングです。足の脂肪は取れにくいと言われますが、根気強く続けていくことで下半身の脂肪は減っていきます。ウォーキングは酸素を使って体に蓄積されている脂肪を燃焼させてエネルギーを生み出しています。長く歩くとたくさんの酸素を吸い込み、たくさんの脂肪を燃やしていきます。脂肪が減るということは、お腹や背中、太もも、お尻などについている余計な脂肪が減り、下半身が細く引き締まっていきます。また、酸素を体の隅々まで運ぶために血液の巡りが良くなります。その結果、新陳代謝が良くなり老廃物が排出され、ダイエットの大敵である便秘も解消されていきます。ハンマー投げのように瞬間的に大きなパワーを必要とするものは無酸素運動といい、筋肉が太くなっていき筋骨隆々になってしまいます。

効果的に痩せる方法

 
ウォーキングで効果的に脂肪を燃焼するためには心拍数と時間が大切になります。ハァハァゼィゼィと息が上がるような心拍数になると脂肪は燃焼しづらくなります。最大心拍数の70%くらいが最適で、会話ができる程度のペースをキープしましょう。運動時間は20分を越える頃から盛んに脂肪が燃焼し始めるので、30分以上は行うようにしましょう。また、ウォーキングの頻度は毎日行うのが理想的ですが。無理なときは週3日以上、最低でも3ヶ月は続けることです。

2.スマート効果をさらにアップさせる方法

ウォーキングを3ヶ月以上継続していくと、下半身の変化を実感することができます。そして、さらに、スマート効果をアップさせる2つの方法があります。ウォーキングと組み合わせて行ってみましょう。

筋トレを組み合わせる

ウォーキングをする前に15~20分くらいの筋トレをおすすめします。筋トレをすると脂肪分解ホルモン(アドレナリン、成長ホルモン)が分泌されます。この2つのホルモンは、脂肪を分解して脂肪を燃えやすい状態にするので、筋トレ後のウォーキングは脂肪燃焼効果がアップしていくのです。また、筋トレで筋肉量が増えていくと基礎代謝がアップするので、動かないでいても痩せやすい体質になっていきます。さらに、筋肉量が増えた結果、ウォーキングでも早く体が温まり脂肪が燃焼されやすくなります。

ストレッチを組み合わせる

ウォーキング前にストレッチを行うことで、筋肉が温められ緊張が緩むことで血行が良くなります。また、体が温まることで全身を大きく動かすことになり、より血行が良くなっていき、脂肪燃焼が盛んになっていきます。また、ウォーキング後にストレッチを行うことで、身体の一部に集中している血液を全身に流す効果があります。そのことで、血行が良くなり運動後も脂肪が燃焼されていきます。

3.まとめ/h2>
ウォーキングでたくさん脂肪を燃焼して下半身が引き締まっていく頃には、体全体の脂肪も少なり体重にも変化が現れていきます。体重が減ると、さらに長い時間歩けるようになります。効果が実感できるようになるとモチベーションはさらに高まっていきます。

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